海外FX業者でスプレッドが狭いのはどこ?最狭業者比較ランキング

スプレッドは狭い方が取引がしやすく、そして成績にも関わるため、より狭い海外FX業者を探している人も多いのではないでしょうか。

業者によっては自社の銘柄別スプレッドを公表している場合がありますが、平均値や最小値の場合があり、さらには公表自体がない業者もあるので比較する際には統一感に欠けますよね。

そこで今回の記事では、人気12社の実測スプレッドを比較し、ランキング形式でご紹介していきます

初心者向けおすすめ海外FX口座ベスト3

  1. exness-スタンダード口座
    :業界最狭クラスのスプレッドを実現
  2. FXGT-スタンダード口座
    :豪華ボーナス × 低スプレッドのハイブリット型
  3. GEMFOREX – オールインワン口座
    :業界最大級の豪華ボーナスでコスト削減
中・上級者向けおすすめ海外FX口座ベスト3

  1. GEMFOREX-ロースプレッド口座
    :ハイレバ × 低スプレッド × 取引手数料0
  2. FXGT-プロ口座
    :低スプレッド × 取引手数料なし
  3. exness-ゼロ口座
    :レバレッジ無制限 × 超低スプレッド

また、以下のようなスプレッド比較なども掲載しておりますので、目的にあわせて気になる箇所をご覧ください。

海外FXに挑戦してみたい人や、国内FXの経験があって海外FXにも興味がある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

特徴ごとに海外FX業者を↓にピックアップしています。

目次

スプレッドとは

FXにおけるスプレッドとは、売値(BID)と買値(ASK)における差額のことです。

例えば、1ドルの買値が100.105、売値が100.101の場合、スプレッドは0.004円(0.4pips)。

スプレッドはトレーダーが負担する、いわば「取引コスト」なので、スプレッドが広いとトレーダーが支払う金額が大きくなります。

そのため、海外FX業者はなるべく「スプレッドの狭い海外FX業者」を選びましょう。

海外FXと国内FXにおけるスプレッドの違い

一般的には海外FXより、国内FXの方がスプレッドが狭く、トレーダーに有利です。

海外FXは変動スプレッド、国内FXは固定スプレッドを採用していることに起因します。

  • 変動スプレッド:相場によってスプレッドが変化する
  • 固定スプレッド:値動きがあってもスプレッドは一定

海外FXはそもそもスプレッドが広めに設定されていることが多いです。
一方、変動スプレッドではユーザーがスプレッド変動のリスクを負う分、取引手数料が低めに設定されています。

一方の国内FXは海外FXよりもスプレッドが狭めに設定されている上、変動リスクもないため、スプレッドの優劣という意味では国内FXに軍配が上がります

一般向け海外FX口座のスプレッド比較

まず最初は、各海外FX業者が一般向けとして提供している各口座タイプのスプレッド比較を見ていきます。

ここでいう「一般向け口座タイプ」とは、スタンダード口座(業者によって名称は異なる)などの口座タイプのことです。

スタンダード口座の特徴には、以下のようなものがありますね。

  • スプレッド幅は平均的(主要通貨ペアで1pips〜2pips程度)
  • 外付けの取引手数料はなし
  • 初回最低入金額の設定が低く、気軽に利用できる
  • 業者によっては、ボーナスキャンペーンを利用できる

それでは主要通貨ペアについて、2022年4月25日東京時間帯の各社の実測スプレッドを比較しましょう。

FX業者EURUSDUSDJPYGBPUSDAUDUSDUSDCADEURJPY
XM
スタンダード口座
1.6pips~2pips1.5pips~1.9pips1.9pips~2.6pips1.6pips~2pips2.1pips~2.8pips2pips~2.6pips
GEMFOREX
オールインワン口座
1.4pips~1.6pips1.5pips~1.8pips2pips~2.5pips2pips~2.2pips2pips~2.5pips1.7pips~2pips
FXGT
スタンダード口座
1.4pips~1.7pips1.5pips~1.9pips1.4pips~2.1pips1.3pips~1.8pips1.8pips~2.8pips1.8pips~2.4pips
LAND-FX
Restart LP Bonus口座
0.7pips~1.2pips0.9pips~1.3pips0.7pips~1.4pips1.2pips~1.7pips1.2pips~1.8pips1.5pips~2.4pips
AXIORY
スタンダード口座
0.7pips~1.5pips1.1pips~1.6pips1pips~2pips1.2pips~1.9pips1.6pips~2.3pips1pips~1.7pips
TitanFX
スタンダード口座
0.9pips~1.4pips1pips~1.5pips1pips~2pips1pips~1.3pips1.2pips~1.7pips1.1pips~1.7pips
FBS
スタンダード口座
0.8pips~1.2pips1.2pips~1.6pips1pips~1.6pips1.3pips~1.9pips1.6pips~2pips1.6pips~2.2pips
Tradeview
X Leverage口座
1.6pips~2pips1.8pips~2.2pips1.7pips~2.5pips2.1pips~2.6pips2.3pips~3.1pips1.9pips~2.5pips
HotForex
プレミアム口座
1pips~1.5pips1.5pips~2.2pips1.7pips~2.2pips1.3pips~1.9pips1.7pips~2.5pips1.6pips~2.3pips
exness
スタンダード口座
0.8pips~1pips0.8pips~1.1pips0.8pips~1.2pips1.1pips~1.5pips1.1pips~2.1pips1.9pips
TradersTrust
クラシック口座
0.9pips~1.4pips1.2pips~2pips1.2pips~2.2pips1.2pips~1.8pips2pips~3pips1.7pips~2.3pips
FXProMT4口座
(マーケットエクスキューション)
1.5pips~1.6pips1.3pips~1.6pips1.5pips~1.8pips1.6pips~2pips1.4pips~1.7pips1.6pips~2pips

比較してみると一般向け口座(スタンダード口座)では、LAND-FX、AXIORY、TitanFX、FBS、exnessで、全体的に狭いスプレッドを提供していることが分かりますね。

一方で、XMTrading、GEMFOREX、FXGTなどのスタンダード口座のスプレッドはやや広めの代わりに、ボーナス利用可能というメリットがあります。

それでは特におおすすめの初心者向け海外FXを紹介していきます。

初心者向けスプレッドの狭いおすすめの海外FX口座

GEMFOREX オールインワン口座はボーナスで始められる海外FXエントリー口座

GEMFOREXの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD1.5pips
USDJPY1.7pips
GBPUSD2.3pips
AUDUSD2.1pips
USDCAD2.3pips
EURJPY1.8pips

GEMFOREXのオールインワン口座はGEMFOREXのスタンダード口座の位置付けで、幅広いユーザーにおすすめできる海外FX口座です。

スタンダード口座ながら、海外FX業界の中では比較的スプレッドが狭く、取引コストが抑えられます

また、この口座の最大の魅力は業界随一の豪華なボーナス。

100%の入金ボーナスと最大2万円の口座開設ボーナスを活用すれば、コストを相殺できるほどの証拠金が手に入り、低リスクで一攫千金を狙えます。

はじめは口座開設ボーナスだけを使った無料トレードも可能ですから、まずは入金せずにGEMFOREXのスタンダード口座の使用感をお試しください。

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XM スタンダード口座は国内最大手の安心感

XMの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD1.8pips
USDJPY1.7pips
GBPUSD2.3pips
AUDUSD1.8pips
USDCAD2.4pips
EURJPY2.3pips

海外FXの口座開設で迷っている方は

国内で一番人気の安心感とハイレバレッジ・ボーナスといった海外FXの魅力を兼ね備えたXMのスタンダード口座の開設をおすすめします。

XMで提供されている新規口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤリティプログラムの全てのボーナスが受け取れるのはスタンダード口座だけ。

また、最大レバレッジは1000倍で十分な大きさでしょう

もちろん、スプレッドもやや狭いのでスキャルピングにも使えます。

ボーナスとハイレバレッジを掛け合わせたトレードができるので幅広いユーザーにおすすめできる口座です。

まずは海外FX業界最大手の安心感を口座開設ボーナスで体験してみましょう。

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FXGT スタンダード+口座は仮想通貨取引も低コスト

FXGTの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD1.6pips
USDJPY1.7pips
GBPUSD1.7pips
AUDUSD1.5pips
USDCAD2.3pips
EURJPY2.2pips

FXGTのスタンダード+口座は他の海外FXのスタンダード口座に該当します。

FXGTで提供されているキャンペーンを全て受け取ることができ、最大レバレッジも1000倍で、さらに仮想通貨まで取引できるので使う人を選ばない口座です。

この口座の特徴は、仮想通貨取引において他の仮想通貨取引所と比べて仮想通貨のスプレッドが非常に狭いこと。

さらに、BybitやBinanceと違い、手数料が発生しないので取引コストをグッと抑えることができます。

もちろん通貨ペアのスプレッドも全体的に狭めなので、為替取引と仮想通貨取引の両方で稼ぎたい方はFXGTでのトレードがおすすめです。

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Axiory スタンダード口座は透明性の高いトレードが実現可能

AXIORYの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD1.1pips
USDJPY1.3pips
GBPUSD1.5pips
AUDUSD1.5pips
USDCAD2.0pips
EURJPY1.4pips

Axioryのスタンダード口座は、GEMFOREXやFXGTに比べてキャンペーンが少ない分、スプレッドはかなり狭く設定されています。

加えてAXIORYはNDD方式を採用しており、スリッページが起こりにくいのも特徴です。

「スタンダード口座」という位置づけであっても、そのスプレッド含む全体的なスペックは他の業者よりワンランク上と言えるでしょう。

スプレッドだけに限らずハイスペックモデルの口座を利用したいと考えている方は、AXIORYの口座がぴったりです。

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Exness スタンダード口座 でレバレッジ無制限のトレードで一攫千金を狙う

Exnessの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0.9pips
USDJPY1.0pips
GBPUSD1.0pips
AUDUSD1.3pips
USDCAD1.6pips
EURJPY1.9pips

Exnessのスタンダード口座は、「一般口座」と呼ばれるあらゆる口座の中で最もスプレッドが狭いと言えるでしょう。

USD/JPYは1.0pips、EUR/USDに至っては0.9pipsですから、狭いスプレッド環境で取引したい方にはもってこいの口座です。

またexnessでは無制限のレバレッジが利用できますから、狭いスプレッドも相まって大口取引もやりやすいことがexnessの強みですね。

もちろん取引手数料は0円なので、スキャルピングも非常に快適。「スタンダード口座を使いたいけど、取引環境は妥協したくない」と考えている方は、exnessがおすすめです。

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中上級者向け海外FX口座のスプレッド比較

続いて、中上級者向けの海外FX口座で、各社・各通貨ペアの実測スプレッドを比較していきたいと思います。

ここでいう「中上級者向け口座」とは、スタンダード口座よりも狭いスプレッドが提供されている口座タイプのことです。

低スプレッドの中上級者向け口座には、以下のような特徴があります。

中上級者向け口座の特徴

  • スプレッド幅がとても狭い
    (主要通貨ペアで最小0pips)
  • スプレッド以外に手数料がかかる場合がある
  • 初回最低入金額の設定が高い場合がある
    (数十万〜数百万円)
  • 最小取引ロット数が高い場合がある※
  • 基本的にボーナスキャンペーンは対象外

※スタンダード口座では0.01ロット/1,000通貨から取引できるのに対し、低スプレッド口座では0.1ロット/1万通貨からの取引等

スプレッドが狭いだけではなく、取引手数料の存在や、初回入金額・最小取引ロット数などの設定が高めになっていることなどが、「中上級者向け」といわれる理由ですね。

まずは、今回比較する海外FX12社の中上級者向け口座タイプについて、比較する口座の名称、1ロットあたりの往復取引手数料(カッコ内はpips換算)とともに、参考として初回最低入金額・最小取引ロット数も合わせて確認しましょう。

海外FX業者取引手数料初回最低入金額※1最小取引ロット数
XM
XM Zero口座
10ドル(1pips)5ドル0.01
GEMFOREX
ロースプレッド口座
なし30万円0.01
FXGT
ECN口座
10ドル(1pips)250ドル0.01
LAND-FX
ECN口座
7ドル(0.7pips)20万円0.1
AXIORY
ナノ口座/テラ口座
6ドル(0.6pips)5,000円0.01
TitanFX
ブレード口座
7ドル(0.7pips)110円0.01
FBS
ECN口座
6ドル(0.6pips)1,000ドル0.1
Tradeview
ILC口座
5ドル(0.5pips)1,000ドル0.1
HotForex
ゼロスプレッド口座
6ドル(0.6pips)※2200ドル0.01
exness
プロ口座
なし1,000ドル0.01
TradersTrust
VIP口座※3
3ドル(0.3pips)200万円0.01
FXProcTrader口座9ドル(0.9pips)100ドル0.01
※1
表中の初回最低入金額の通貨単位は、各社の公式サイト内での表記を採用しています。
※2
表中のHotForexのゼロスプレッド口座の取引手数料は、主要通貨ペアのものです。その他の通貨ペアでは往復8ドルの手数料になります。
※3
TradersTrustでは、初回入金2万円から利用できるプロ口座の提供もあります。プロ口座の取引手数料は往復6ドルとなっており、VIP口座とプロ口座のスプレッドは同じです。

続いて主要通貨ペアについて、2022年4月25日東京時間帯の実測スプレッドを比較したいと思います(カッコ内は取引手数料も含めた実質的なコスト)

海外FX業者EURUSDUSDJPYGBPUSDAUDUSDUSDCADEURJPY
XM1pips~1.2pips1pips~1.3pips1pips~1.7pips1.2pips~1.6pips1.2pips~2pips1.1pips~1.6pips
GEMFOREX0.4pips~0.7pips0.3pips~0.6pips1.4pips~1.9pips0.3pips~0.8pips0.8pips~1.2pips0.5pips~0.9pips
FXGT1pips~1.4pips1pips~1.3pips1.1pips~1.5pips1.2pips~1.7pips1.5pips~1.7pips1.3pips~1.9pips
LAND-FX0.7pips~1.1pips0.8pips~1.2pips1.3pips~1.8pips0.7pips~1.1pips0.9pips~1.5pips0.8pips~1.7pips
AXIORY0.6pips~1.1pips0.7pips~1.2pips0.7pips~1.5pips0.7pips~1.3pips0.8pips~1.6pips0.7pips~1.4pips
TitanFX0.7pips~1.1pips0.8pips~1.2pips0.8pips~1.5pips0.7pips~1.1pips0.8pips~1.6pips0.8pips~1.3pips
FBS0.6pips~1.2pips0.7pips~1.1pips0.7pips~1pips0.7pips~1.3pips0.7pips~1.4pips1.1pips~1.8pips
Tradeview0.5pips~0.8pips0.6pips~1pips0.6pips~1.3pips0.8pips~1.3pips0.7pips~1.5pips0.6pips~1.1pips
HotForex0.6pips~1.1pips0.9pips~1.5pips0.8pips~1.5pips0.8pips~1.4pips1.1pips~1.8pips1.2pips~1.9pips
exness0.5pips~0.7pips0.5pips~0.7pips0.4pips~1.9pips0.7pips~0.9pips0.7pips~1.4pips1.1pips~1.2pips
TradersTrust0.4pips~0.9pips0.5pips~1.3pips0.6pips~1.7pips0.6pips~1.4pips1.2pips~2.3pips1.2pips~1.9pips
FXPro1.2pips~1.4pips1.1pips~1.3pips1.2pips~1.5pips1.5pips~1.7pips1.3pips~1.5pips1.7pips~2.1pips

表の中で、GEMFOREXとexnessはECN取引の口座タイプではないため、別途取引手数料はかかりません。

ECN取引の他社口座タイプとは単純に比較はできませんが、スプレッドとしては非常に狭いことが分かりますね。

ECN取引の口座タイプの中で比較すると、特にAXIORY、TitanFX、Tradeviewのスプレッドは全体的に狭く(今回の測定で最大でも1pips以下)、さらに取引手数料も少ないので、実質的な取引コストでも競争力があるといえるでしょう。

スプレッドが狭い中上級者向けおすすめ海外FX業者

ここからは、スプレッドを基準にしたおすすめの海外FX業者について見ていきたいと思います。

一般向け口座(スタンダード口座)と、中上級者向け口座(低スプレッド口座)から、スプレッドが狭い利用しやすい口座タイプを確認しましょう。

GEMFOREXのロースプレッド口座は取引手数料なしでコスパ最強

GEMFOREXのロースプレッド口座は取引手数料なしでコスパ最強

ロースプレッド口座の平均スプレッド(2022年2月1日の実測値)

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0.5pips
USDJPY0.4pips
GBPUSD1.5pips
AUDUSD0.6pips
USDCAD0.9pips
EURJPY0.7pips

GEMFOREXのロースプレッド口座(旧ノースプレッド口座)は、取引手数料がなく、基本的な取引コストとして狭いスプレッドだけで取引できる口座タイプです。

ユーロドルで0.5pips、ドル円で0.4pipsなどの狭いスプレッドが魅力で、ボーナスが特徴のGEMFOREXの口座タイプの中では一味違った口座となっています。

GEMFOREXの安定性や充実したサポート、スプレッド以外のスペックも踏まえると、FX業界の中でもかなり使い勝手の良い口座と言えるのではないでしょうか。

初回入金額が30万円なので、この条件をクリアできる方には強くおすすめしたいFX口座のひとつです。

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GEMFOREXのスプレッドについて詳しく見る>>

exnessのゼロ口座は業界最狭水準のスプレッドで無制限レバレッジ取引可能

exnessのプロ口座は業界最狭水準のスプレッドで最大2,000倍のハイレバ取引可能

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0pips
USDJPY0pips
GBPUSD0.1pips
AUDUSD0pips
USDCAD0.1pips
EURJPY0.1pips

Exnessのゼロ口座はメジャー通貨ペア30銘柄をゼロスプレッドでトレードできます。ゼロスプレッドでトレードできる30銘柄は以下の通り。

Enessでゼロスプレッドでトレード可能な銘柄
  • AUDUSD
  • EURAUD
  • NZDJPY
  • EURUSD
  • EURCAD
  • NZDCAD
  • GBPUSD
  • EURCHF
  • NZDCHF
  • NZDUSD
  • EURGBP
  • GBPNZD
  • USDCAD
  • EURJPY
  • CHFJPY
  • USDCHF
  • EURNZD
  • CADCHF
  • USDJPY
  • GBPAUD
  • AUDGBP
  • AUDJPY
  • GBPCAD
  • AUDCHF
  • CADJPY
  • GBPCHF
  • AUDCAD
  • GBPJPY

もちろん、Exnessならではのレバレッジ無制限トレードも可能

スプレッドコストなしでハイレバレッジ取引ができるのは嬉しいですね。

ただしゼロ口座の取引には0.1ドル以上の取引手数料がかかるため、デイトレードやスイングトレードなどの中長期トレード向きの口座と言ってもいいでしょう。

ちなみに、ゼロ口座の最低入金額は1,000ドルです。この条件を達成できる方は、この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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XM Zero口座 最大手の安心感と低スプレッドの最強コンビ

海外FXおすすめ業者ランキング第1位XMの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD1.1pips
USDJPY1.2pips
GBPUSD1.4pips
AUDUSD1.4pips
USDCAD1.6pips
EURJPY1.3pips

XM Zero口座は最大手の安心感に低スプレッドが備わった心強い口座です。

海外FXといえばXMですが、スプレッドが広くて使いにくいとの声が上がっていました。
そこで登場したのが、低スプレッドが魅力のZero口座。XMの弱点だったスキャルピングや短期トレードにも使える口座となっています。

取引手数料が往復10ドルと高いですが、スプレッドは全通貨の平均で2.0pipsを下回ります。

それ以外の使用感などはXMのスタンダード口座と全く同じ。大手の安心感や高いトレードスペックを享受できます。

スプレッドが広いせいでXMを利用できなかった方は利用を検討してみてください。

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Axioryナノスプレッド口座 透明性の高い環境で低スプレッドトレードが可能

AXIORYの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0.9pips
USDJPY0.9pips
GBPUSD1.1pips
AUDUSD1.0pips
USDCAD1.2pips
EURJPY1.1pips

Axioryのナノスプレッド口座はECN方式を採用しており、透明性・約定力ともに海外FXトップクラスです。

Axioryのナノスプレッド口座はスプレッドの代わりに1ロットあたり片道3ドルの取引手数料が発生します。

また、上記の表にもある通り、全くスプレッドがかからないわけではない点には注意が必要です。

取引ツールはcTraderとMT4が使えます。ただし、MT4では取引板は見られないためcTraderの利用がおすすめです。

Axioryの高い約定力で短期トレード・スキャルピングにチャレンジしたい方におすすめの口座です。

FXGT プロ口座はスキャルピングトレーダーにおすすめ

FXGTの公式画像

通貨ペア平均スプレッド
EURUSD0.9pips
USDJPY0.9pips
GBPUSD1.1pips
AUDUSD1.0pips
USDCAD1.2pips
EURJPY1.1pips

FXGTのプロ口座は最低0.6pipsの狭いスプレッドに加え、取引ごとの手数料が無い点が特徴です。

またスキャルピングや大口取引に対する制限はなく、狭いスプレッドを活用したトレードが自由に行えます。

特にFXGTのプロ口座で輝くのは、短期トレードのひとつ「スキャルピング」でしょう。

先ほどもご紹介した通り、スキャルピング自体に制限が無く、取引手数料も発生しないため、スキャルパーの皆さんにとっては快適に取引ができるはずです。

短期トレードはもちろん、デイトレやスイングトレードでもFXGTの狭いスプレッドは真価を発揮しますので、どなたにでもおすすめできる口座タイプとなっています。

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自分で各業者のスプレッドを実測比較する方法

ここからは、海外FX業者の公表スプレッドや、比較サイトのスプレッドが信用できない、または自分で平均スプレッドなどを調べてみたい方のために、海外FX各業者のスプレッドを実測比較する方法を解説します。

海外FXのスプレッドはカスタムインジケーターで実測比較可能

変動スプレッドの場合、スプレッドは短い時間の中でも細かく動くので、期間内の最大値や最小値ならまだしも、平均値は目で見て確認することはほぼ不可能です。

そんな時に利用したいのが、MT4やMT5のカスタムインジケーターですね。

MT4/MT5にスプレッドを計測する機能のあるカスタムインジケーター(計測ツール)を入れることで、個人でもスプレッドデータを記録して比較することが可能になります。

具体的には以下のような無料のカスタムインジケーターで、期間内での各社・各口座のスプレッドの最大値/最小値/平均値を実測することができます。

ツール名利用できるカスタムインジケーター
MT4spread_recorder.mq4
MT5SpreadMeter OGT Free

MT4とMT5には互換性がないので、それぞれのカスタムインジケーターを使い回すことはできない点には注意してください。

スプレッドを実測比較する手順

すでにスプレッドを実測してみたい海外FX口座を開設している場合は問題ありませんが、利用を検討している海外FX口座がある場合はまずはアカウントの登録だけをしてみましょう。

海外FX業者によっては本人確認をしなくても、メールアドレス認証などの初期的なアカウントの登録だけでMT4/MT5口座番号が発行され、取引口座にログインできる場合があります。

取引口座にログインできたら、スプレッドの計測も可能になりますね。

取引口座を開設したら、MT4/MT5にスプレッド計測用のカスタムインジケーターを入れます。

どちらのインジケーターも、チャートのサブウィンドウにスプレッドのデータは表示されます。

表示している時間軸でのローソク足1本分を基準に、以下のような形でスプレッドの最大値/最小値/平均値が表示されます。

MT4 spread_recorder.mq4
MT4 spread_recorder.mq4

MT5 SpreadMeter OGT Free
MT5 SpreadMeter OGT Free

MT4/MT5を起動している間のスプレッドデータしか記録できない、などの注意点はありますが、便利なツールですので、各社のスプレッドを実測比較してみたい場合は試してみてくださいね。

スプレッドに関する注意点

ここからは、海外FXのスプレッドに関する注意点を見ていきたいと思います。

海外FXと国内FXのスプレッドの違いや、スプレッドとは別にかかる取引手数料や、スリッページの有無などについて確認しましょう。

スプレッドはトレード成績に直結する

スプレッドは値動きに紛れがちなため見えにくいものですが、1回の取引ごとに確実に発生しているコストです。

例えば、ある通貨ペアのスプレッドが1pipsの口座Aと、1.8pipsの口座Bで、1ヶ月20回の取引を1年続けたとして、かかったコストの違いを見てみましょう。

期間口座A
(1pips)
口座B
(1.8pips)
1ヶ月のスプレッド
によるコスト
20pips36pips
1年間のスプレッド
によるコスト
240pips432pips

スプレッドが1pipsの口座と1.8pipsの口座を比較した今回の例では、スプレッドによる1年間のコストの差額は192pipsになりました。

同じトレード内容にも関わらず、年間で200pips近い成績の違いが発生するなら、できればスプレッドの狭い口座を利用してコスト削減した方が利益を残しやすい、と考えられますね。

海外FX業者のスプレッドは基本的に変動制

多くの海外FXはNDD方式を採用しているため、提供されるスプレッドは市場の流動性に応じた変動制になっている場合が多いです。

変動スプレッドの場合は、同じ時間内でも、細かい幅で変動を繰り返しています。

一方国内FXのスプレッドでは、基本的にスプレッド幅が変わらない原則固定制となっています。

どちらのスプレッド制も、流動性が下がる日本時間の早朝や、指標発表・要人発言などで市場のボラティリティが高くなるタイミングでは、スプレッドが拡大する傾向がある点は共通していますね。

実際の取引にあたってはスプレッドが変動するか固定されているかによる影響は少ないのですが、スプレッド比較をする場合、海外FX業者によっては変動するスプレッドの中の最低値を公表している場合がある点には注意が必要です。

実際に最低スプレッドで取引できるタイミングは限られているので、本当に参考になるのは実測値や平均値でしょう。

自分自身でスプレッドデータを取りたい場合は、MT4やMT5のカスタムインジケーター(計測ツール)が便利ですので利用してみてください。

基本的に国内FXよりスプレッドは広い

国内FX業者と海外FX業者のスプレッドを比較すると、国内FX業者の方がはるかに狭い場合が多いですね。

具体的には、国内FX業者のドル円のスプレッドは0.1pips〜0.5pips程度の場合が多いですが、海外FXのスタンダード口座では概ね1pips〜2pipsほどになり、低スプレッド口座でも0.3pips〜1.3pipsほどになります。

海外FXのECN口座の場合はスプレッドが0pipsの場合も珍しくありませんが、別途取引手数料がかかるため、実質的なスプレッドでは国内FX業者にはかないません。

スプレッドが狭くてもスリッページは起きる

海外FXの特徴として、スリッページの有無があります。

多くの海外FX業者採用しているNDD方式(STPやECNもこの中に含まれる)では、顧客の注文はインターバンク市場でマッチングして決済されるわけですが、市場の流動性が低い場合(市場に出ている注文が少ない場合)は、自分が希望する価格とは違う周辺の価格で約定することがあります。

この注文した価格と約定した価格のズレが「スリッページ」ですね。

どんなにスプレッドが狭い優秀な口座タイプでも、NDD方式の場合は、取引の仕組み上スリッページが起こりうる点には注意が必要です。

反対にDD方式による口座タイプでは、スリページは基本的にありません。その代わりに、業者が受け付けられない注文に対しては、約定拒否やリクオートが起こり得ます。

口座タイプによってスプレッドは異なる

海外FXでは、同じ業者が注文方式や取引条件の異なる複数の口座タイプを提供している場合が多くあります。

そして口座タイプごとに、スプレッド幅の設定が大きく異なる場合がある点には注意しないといけません。

多くの場合、一般向けのスタンダード口座のスプレッドよりも、中上級者向けの低スプレッド口座の方が、スプレッドは狭くなっています。

しかし、だからといって低スプレッド口座の方が必ず優れている訳ではなく、ボーナスキャンペーンの利用や初回入金額などの面で、低スプレッド口座には制限がある場合が多いですね。

取引口座を開設する場合は、その業者の口座タイプや提供しているサービスをよく確認する必要があります。

口座タイプによってはスプレッドとは別に取引手数料がかかる

海外FXが提供する口座タイプのうち、一般向けのスタンダード口座では取引ごとの手数料は基本的にスプレッドだけです。

しかし低スプレッド口座タイプでは、業者によってはスプレッドとは別に取引手数料が必要になる場合があるのでご注意ください。

海外FXの低スプレッド口座としては、ECN方式による口座が多いですね。

ECNでは取引の仕組み上スプレッドがほとんど発生しませんが、それだけではFX業者の利益にならないため、別途取引手数料が設けられています。

海外FXのスプレッドに関するよくある質問

最後に、海外FXのスプレッドについて、よくある質問をまとめてみました。

固定スプレッドを提供している海外FX業者や、口座タイプでスプレッドが変わる理由などを解説していますので、参考にしてみてください。

海外FX業者の中でスプレッドが狭い業者はどこですか?

スプレッドの狭さに定評のある海外FX業者として、以下のような業者が挙げられます。

スプレッドの狭さに定評がある海外FX業者

  • AXIORY
  • TitanFX
  • Tradeview
  • FBS
  • exness

AXIORY、TitanFX、FBS、exnessでは、スタンダード口座と低スプレッド口座の両方で、それぞれの口座タイプとして一般的な海外FX業者よりも全体的に狭いスプレッドや少ない取引手数料を提供しています。

Tradeviewでは、ILC口座の場合は、スプレッド+取引手数料の実質的な合計コストが、海外FXのECN口座の中で最も少ない部類に入ります。

上記5社以外では、GEMFOREXのロースプレッド口座が、取引手数料不要で低スプレッド取引が可能ですね。

またLAND-FXのRestart LPボーナス口座は、スタンダード口座としてはスプレッドが狭いことに加え、100%入金ボーナスも利用できる魅力があります。

海外FXのスプレッドは固定ですか?

海外FXのスプレッドは多くの場合変動制となっており、固定されていません。

東京・ロンドン・ニューヨークといった主要な時間帯でも、その口座タイプの平均的なスプレッドを中心に細かく変動します。

また、国内FXなどの原則固定スプレッドと同様に、海外FXの変動制スプレッドでも、流動性が低下する日本時間の早朝や、指標発表時などでボラティリティが増大する場合などは、通常のスプレッドよりも拡大する場合があります。

国内の固定スプレッドと比較すると難易度は上がりますが、その分スプレッドが狭い業者も存在します。

スプレッドの変動幅も海外FX業者によって違いますのでご注意ください。

ちなみに固定スプレッドを提供している海外FX業者も中には存在します。

スプレッドが固定されている海外FX業者はありますか?

固定制スプレッドの口座タイプを提供している主な海外FX業者は、以下の通りです。

  • FBS(マイクロ口座/ゼロスプレッド口座)
  • exness(ゼロ口座)
  • FxPro(MT4インスタント口座)
  • easyMarkets(すべての口座タイプ)

上記4社の口座タイプのうち、FBSのゼロスプレッド口座と、exnessのゼロ口座は、スプレッドが0pipsで固定されているの代わりに取引手数料が必要な口座タイプになります。

またFxProのMT4インスタント口座では、7つのメジャー通貨ペアに限り固定スプレッドが提供されています。

リアルタイムスプレッドはどこで見られますか?

リアルタイムスプレッドの確認方法には、以下の2通りがあります。

  • 海外FX業者の公式サイトを確認する
  • MT4/MT5の気配値表示から確認する

以下のような海外FX業者が、公式サイトでリアルタイムスプレッドを掲載しています。

リアルタイムで掲載している海外FX業者

  • LAND-FX(ランドFX)
  • AXIORY(アキシオリー)
  • Tradeview(トレードビュー)
  • HotForex(ホットフォレックス)
  • TradersTrust(トレーダーズトラスト)

ただし海外FX業者によっては、リアルタイムスプレッドの掲載は一部のメジャー通貨ペアに限られている場合があります。

詳細なリアルタイムスプレッドを知りたい場合は、MT4/MT5の気配値表示から確認すると良いでしょう。

口座タイプでスプレッドが変わるのはなぜですか?

海外FX業者では、同じ業者が複数の口座タイプを提供しており、さらに口座タイプによってスプレッドが違う場合があります。

なぜ海外FXは口座タイプによってスプレッドが違うのかというと、基本的には取引方式が違うことが理由です。

一般向けのスタンダード口座では、多くの場合STP方式がとられています。

STP方式では、FX業者は提携するリクイディティプロバイダーが提示するレートから最適なものを抽出し、手数料となるスプレッドを上乗せしてユーザーへ提供します。

一方、低スプレッド口座として主になるのはECN方式です。

この方式では、ECN(Electronic Communications Network)というインターネット上にある巨大市場での、参加者同士の注文のマッチングによって売買が成立します。

ECNでは海外FX業者はもちろん、銀行などの金融機関も多く参加しているため、非常に流動性が高いことが特徴です。

約定力の高さとともに、主要通貨ペアのスプレッドが「0pips」と狭い水準になる場合があるのもそのためです。

このようにそれぞれの取引方式によって、口座タイプごとにスプレッドが違ったり、低スプレッド口座ではスプレッドの他に取引手数料が必要になる場合があります。

スプレッドが広い(高い)業者まとめ

海外FX業者の中にはスプレッドが広い(高い)業者もあります。

ここでは、コスト面を重視する方がスプレッドが広い(高い)業者を使わないよう、そんな海外FX業者をまとめていきます。

スプレッドを見るために、ここではドル円とGOLD(ゴールド)のスプレッドを使います。

ドル円ゴールド
IFCMarkets1.8pips45pips
IronFX1.8pips15pips
FXDD3.5pips〜46pips

こちらの表の3社はドル円、GOLD共にスプレッドが広くなっています。

当記事上部のスプレッドが狭い海外FX業者と比較しても、スプレッドが広いのがお分かりになるかと思います。

コストを気にされる方は上記の海外FX業者はおすすめはできません。

まとめ

今回は主要な海外FX12社のスプレッドを比較しながら、海外FXのスプレッド全般について解説してきました。

本記事では計測ツールによる実測値によって各社のスプレッドを比較しましたが、自分でもスプレッドを実測比較してみたい方はMT4やMT5のカスタムインジケーターを利用してみてください。

多くの海外FX業者がアカウント開設だけなら本人確認は必要ないので、簡単に各口座タイプのリアルタイムのスプレッドを確認することが可能です。

さらに今回は、海外FXのスプレッドの注意点も見てきました。

最も身近なところでは毎朝のスプレッドの拡大でしょう。

このロールオーバー時間帯(日本時間で6〜7時前後)は、完全固定スプレッドでもない限り必ずスプレッドが拡大するので注意が必要です。

スプレッドの面から利用する海外FX口座を選択する場合は、是非本記事を参考にしてみてくださいね。

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