海外FXの入金方法まとめ。おすすめの方法はどれ?

「初めて海外FX業者を使いたいと思うけど、どうやって入金すればいいんだろう?」

主に国内FX業者を利用しているトレーダーにとって、海外FX業者は不慣れであるため、どのように始めれば良いのか不安ですよね。

海外FX業者への入金は、方法によって手数料や入金反映までの時間が異なるので、入金方法を誤ればスムーズにトレードを開始できなくなる恐れもあるのです。

とはいえ、

「海外FX業者は利用した経験がないから、どんな入金方法が良いのかわからない」
「素早く入金できる方法を知りたい」

と考える方も多いでしょう。

この記事では、これから海外FXを開始するトレーダーに対して、海外FX業者への入金方法について解説します。

最後まで読めば、入金手数料を抑えた上で、スピーディーに海外FXを始める方法を理解できるでしょう。

海外FX業者で利用できる主な入金方法

海外FX業者に対する主な入金方法は下記の通りです。

海外FXの主な入金方法

  1. 国内銀行送金
  2. 海外銀行送金
  3. クレジットカード
  4. デビットカード
  5. bitwallet
  6. STICKPAY
  7. 仮想通貨送金

それぞれの入金方法と手数料・入金反映時間・メリット・デメリットを解説します。

国内銀行送金

国内銀行送金は、海外FX業者が指定する国内銀行口座に入金する方法であり、入金が確認された段階で海外FX口座に反映される仕組みです。

日本人が海外FX業者に入金する際の最もポピュラーな入金方法でしょう。

手数料は無料であるところがほとんどですが、海外FX業者によっては一定入金額に満たない場合に手数料を設定しているケースもあります。

例えばXMでは、入金額が1万円未満で980円の手数料を徴収しています。

入金反映時間は多くのところで即時反映ですので、入金手続き後にすぐトレードを開始することが可能。

ただし入金額が反映されるまでに数時間から24時間かかるところもありますので、急いでトレードを開始したい場合は、事前に反映時間を確認しましょう。

国内銀行送金のメリットは、入金が24時間以内に済む点と、普段利用している金融機関を通じて入金できる点。

一方でデメリットは、入金額が少ないと手数料を取られるケースもある点と、入金までの流れが煩雑であるところもある点です。

海外FX業者によっては、入金時の氏名を「ローマ字の氏名+口座番号」に設定しなくてはならず、慣れていないと手間取ることも想定されます。

国内銀行送金は、クレジットカードを持っていない方や海外FX業者にクレジットカード情報を記録したくない方、そして大きな金額でトレードする予定の方などにおすすめです。

海外銀行送金

海外銀行送金は、日本国内の銀行口座に入金した後に、別の銀行を仲介して海外銀行に入金する方法です。

世界中の海外FX業者が導入している送金方法ですが、他の金融機関を経由するため、コストや送金時間がかかりがち。

手数料は数千円ほど発生し、送金時間も2日から5日ほどかかるので、利便性の高い入金方法とは言えません。

海外銀行送金のメリットは多くのFX業者で利用できる点ですが、銀行によっては国際送金できないところがある点や、時間やコストがかかる点など、多くのデメリットもあります。

これから海外FXを始めようと考えている方は、他の入金方法を利用するのをおすすめします。

クレジットカード

クレジットカードのショッピング枠を使って、海外FX業者の口座に入金するのも可能です。

銀行での入金と同様、ウェブサイト上でクレジットカードの情報を登録すれば、自宅からでも入金手続きできます。

多くの海外FX業者ではクレジットカードでの入金手数料を無料に設定していますが、入金額が少額であると手数料を取られるところもあるので、入金する前に確認しましょう。
入金反映までの時間は、ほぼ全ての海外FX業者で即時となっています。

なおクレジットカードで入金した際は、カード会社からポイントを付与されますが、出金した時に付与されたポイントが失効するのでご注意ください。

海外FXでは、原則的に入金した方法と同じ手段で出金するルールとなっており、クレジットカードで出金する時は、「クレジットカードでの決済をキャンセルする」といった形での出金となります。

したがってクレジットカードで出金すると、入金額に応じて付与されたカードのポイントも無くなるのです。

ただし入金から1年経過した後であれば、ポイントは失効しない可能性があります。

クレジットカード入金のメリットは、入金後に即時反映される点と、多くの海外FX業者で導入している点。

一方でデメリットは、クレジットカード情報を海外FX業者に伝えなくてはならない点と、出金時にカード会社を仲介するため、すぐに出金できないこともある点です。

加えてクレジットカードで出金する場合は、「カード決済をキャンセルする」といった形になるため、入金額以上の金額を引き出せない点にも注意しましょう。

クレジットカードでの入金は、すぐにトレードを開始したい方や、一度に大きな金額を出金する予定の無い方におすすめです。

関連:海外FXでクレジットカードで入金・出金ができる業者一覧!使えない理由も解説

デビットカード

クレジットカードの代わりにデビットカードを用いるのも可能です。

デビットカードは、決済した代金が指定の銀行口座から引き落とされますので、銀行口座内の資金が決済に使用できる上限となります。

そのため、クレジットカードのようにお金を使いすぎる心配がありません。

手数料や入金反映時間はクレジットカードと同様ですが、使用できるカードは海外FX業者によって異なりますので、事前に確認しましょう。

「クレジットカードを持てないから、普段デビットカードを使っている」「クレジットカードの情報を海外FX業者に伝えたくないけど、素早く入金したい」という方に向いている入金方法です。

bitwallet

bitwalletは利用者同士で通貨の取引ができるオンラインウォレットです。

日本円やアメリカドルなど、さまざまな通貨に対応しており、多くの企業が導入しています。

海外FX業者でも導入が進んでおり、入金に利用できるところが増えているのです。

手数料は無料で、入金した金額も即時で反映されます。

bitwalletのメリットは、海外FXによる損益の管理をしやすくなる点。

FXトレーダーの中には多くのFX業者を用いてトレードしている人もいますが、複数のところでトレードしていると、トータルの損益が分からなくなりがちです。

bitwalletを利用すれば資金管理しやすくなるため、元本に対してどれほどの損益が発生しているのか確認しやすくなります。

続いてデメリットは、bitwalletへの入金に手数料が発生する点です。

bitwalletへの入金にかかる手数料は下記の通り。

クレジットカード・デビットカード
(VISA・マスターカード)
入金額の8%
クレジットカード・デビットカード
(アメックス・DINERS Club・DISCOVER・JCB)
入金額の8.5%
国内銀行送金
(みずほ銀行)
無料

このように入金額が大きくなるほど発生する手数料も大きくなるので、クレジットカードでの入金は必要最小限に抑える必要があります。

bitwalletは、クレジットカード以外の入金手段を用いたい方や、みずほ銀行をメインに使用している方に向いているでしょう。

関連:海外FXの入出金にはbitwalletがおすすめ!特徴&使い方を詳しく解説

STICKPAY

STICKPAYもbitwalletと似たオンラインウォレットサービスであり、海外FX業者への入金に利用できます。

多くのFX業者で手数料は無料であり、入金後に即時反映されます。

STICKPAYのメリットは、オンライン上で海外FXでの損益を管理しやすくなる点と、bitwallet以上に入金手段が多い点。

それに対してデメリットは、現在一部の海外FX業者でSTICKPAYでの入金受付を停止している点と、STICKPAYへの入金手数料が発生する点です。

STICKPAYの入金に必要な手数料は下記の通り。

国内銀行送金入金額の2%
WIRE TRANSFER入金額の1-2%
マスターカード入金額の3.85%
VISA入金額の3.85%
UnionPay入金額の5%
ビットコイン入金額の1%
ライトコイン入金額の1%

bitwalletと比べると国内銀行送金時に手数料が発生しますが、全体的に手数料負担はbitwalletよりも軽めです。

STICKPAYを利用する機会の多い方や、オンラインウォレット上で海外FXの損益を管理したい方におすすめします。

仮想通貨送金

仮想通貨による入金が可能になった海外FX業者は、ここ数年で増えています。

仮想通貨とはインターネット上で発行・取引できる通貨であり、「ブロックチェーン」と呼ばれる分散型台帳技術がベースとなっています。

代表的な仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・テザーなど。

多くの海外FX業者では入金手数料を無料としていますが、どの業者でも入金反映には時間がかかります。

仮想通貨の送金時間は、速い銘柄であれば数秒で済みますが、遅い銘柄であれば数十分かかるので、素早く入金したい方はクレジットカードやオンラインウォレットを使用するのを勧めます。

仮想通貨送金のメリットは、ほぼ全ての海外FX業者で入金手数料を無料としている点と、送金するために仲介業者を利用しなくて良い点。

仮想通貨の取引は特定の企業・団体によって管理されておらず、「ノード」と呼ばれる世界中の端末によって分散管理されています。

したがって仮想通貨を取引する際は、特定の企業・団体を経由しません。

そしてデメリットは、まだ仮想通貨による入金を導入している海外FX業者が多くない点と、仮想通貨を保有している間に値動きするリスクがある点です。

仮想通貨は法定通貨(円やドルのように国が発行する通貨)や株・債券などと比べると流動性の低い通貨であるため、値動きが大きくなりがち。

そのため仮想通貨を保有している間に価値が下落する恐れもあるのです。

しかし「テザー」と呼ばれる仮想通貨であれば、価値がアメリカドルと連動しているため、他の仮想通貨と比べて大きく値下がりする危険はありません。

仮想通貨による入金は、既に仮想通貨を多く保有している方や、テザーを保有している方に向いています。

入金前に知っておきたい海外FXの入金ルール

海外FX業者で利用できる入金方法を確認したところで、入金前に知っておきたいルールをお伝えしましょう。

主なルールは、

海外FXの入金ルール

  1. 入金方法と出金方法は原則同じ
  2. 入金方法は廃止になることもある
  3. 入金ボーナスは入金方法によってもらえる率が変わることも
  4. 取引口座名義と同一名義で入金しなければならない
  5. 入金方法によって反映速度が違う

の5つ。

それぞれ解説します。

入金方法と出金方法は原則同じ

海外FX業者を利用して得た利益を出金する際は、入金した時と同じ方法を用いなくてはなりません。

例えばアメックスのクレジットカードで入金した場合、出金時もアメックスからである必要があります。

入金・出金方法を同一にしなければならない理由は、FX業者がマネーロンダリングを防止するため。

マネーロンダリングとは、犯罪によって得た資金源を辿られないようにするために、さまざまな金融機関などを経由すること。

それぞれの海外FX業者はマネーロンダリングを防ぐために、国内銀行送金によって入金した際は同じ名義の口座でしか出金できないようにしたり、クレジットカードで入金した際は入金額を超える金額の出金リクエストを拒否したりして対応しています。

bitwalletのようなオンラインウォレットの場合は、出金方法がFX業者ごとに異なりますので、利用する前に確認することを推奨します。

入金方法は廃止になることもある

現在利用できる入金方法は、規制によって廃止されるケースもあります。

実際にオンライン決済サービスである「ネッテラー」や「スクリル」は、海外では入金方法として用いられることが多いですが、日本国内では金融庁の規制がかけられているため、利用できません。

日本の金融庁は、全ての海外FX業者を「海外に所在する(日本の金融庁の)無登録業者」としており、金融庁のウェブサイト上で海外FX業者の利用に対する注意喚起をしています。
そのため金融庁は、海外FX業者とやり取りしているオンライン決済サービスに対しても警戒を示しており、規制をかけているのです。

2022年3月現在、bitwalletやSTICPAYといったウォレットサービスを利用できますが、今後は金融庁の規制をかけられ、利用できなくなる可能性も考えられます。

今後、本格的に海外FXを始めようと考えている方は、入金方法に変更がないかどうか情報を追っていくと良いでしょう。

入金ボーナスは入金方法によってもらえる率が変わることも

海外FX業者の中には入金した際にボーナスを提供しているところがありますが、入金方法によってもらえるボーナスの割合が減るケースもあるのです。

海外FX業者は口座開設ボーナス、入金ボーナス、トレードによるキャッシュバックボーナスなど多くのボーナスを実施しています。

入金ボーナスとは、口座に入金した際に入金額に対して一定の割合、もしくは一定金額のボーナスを付与すること。

仮に入金額に対して100%の入金ボーナスを実施しているところであれば、30万円を入金した時に受け取れるボーナスは30万円分です。

しかし海外FX業者の中には、指定された方法以外で入金した際に、付与されるボーナスの割合を減らされてしまうところがあります。

例えばGEMFOREXの入金ボーナスは、銀行振り込みの場合は入金額に対して100%ですが、それ以外の手段で入金すると50%に減ってしまいます。

もし30万円を銀行振込で入金すれば、受け取れるボーナスは30万円分ですが、クレジットカードで入金すれば、その半額である15万円です。

以上のように、本来もらえるはずのボーナスが少なくなる可能性もあるので、海外FX業者の入金情報をチェックしておきましょう。

取引口座名義と同一名義で入金しなければならない

入金する時は、入金時の名義と海外FX業者で使用している取引口座の名義が同じであるかどうかを確認しましょう。

名義が一致していないと、入金できない場合があります。

FXにおいて、他人の名義を利用してトレードする行為は「仮名・借名取引」と呼ばれ、マネーロンダリング防止の観点から禁止されています。

FX業者登録時の名義と、入金時の名義が異なると、仮名・借名取引を疑われて入金できない可能性があるのです。

海外FX業者に登録する場合はローマ字で氏名を入力するため、「hu」と「fu」や「sho」と「syo」、そして「ti」と「chi」のように、同じ発音でも表記を間違える恐れがあるでしょう。
スムーズに入金するためにも、名義のミスがないように気をつける必要があります。

入金方法によって反映速度が違う

上記した通り、入金方法によってFX口座への反映速度が異なります。

例えば海外銀行を用いた送金の場合は、入金額の反映まで2-5日かかりますし、ビットコインによる入金の場合は数十分かかるでしょう。

それに対してクレジットカードでの入金は、入金直後にFX口座に反映されます。

また、同じ入金方法でも海外FX業者によって反映速度が異なるケースもあるのです。

実際にFXGTとAXIORYの国内銀行送金による反映速度を見ると、FXGTであれば最大で④時間、そしてAXIORYであれば約30分。

「入金してすぐにトレードしたい」と考えている方は、反映速度の速い方法で入金すると良いでしょう。

口座への反映が速い入金方法

それでは、入金後に口座への反映が速いのは、どの入金方法なのでしょうか。

一般的に反映速度が速いのは、クレジットカードとオンラインウォレットでの入金です。

多くの海外FX業者では、クレジットカードとオンラインウォレットの入金金額は即時反映されるので、入金手続きをした後にすぐにトレードを開始できます。

ただしクレジットカードもオンラインウォレットも、海外FX業者によって利用できる種類が違いますので、事前に確認するようにしましょう。

例えばXMであれば、使用できるクレジットカードはVISAとJCBだけですが、FXGTであればVISA・ マスターカード・アメックス・DINERS Club・JCBの5社のカードを利用できるのです。

自分が持っているクレジットカードで入金できるかどうかは、それぞれの海外FX業者のウェブサイトで確認できます。

主要海外FX業者の入金方法まとめ

ここまで海外FX業者の主な入金方法や、入金のルールについて解説してきました。

それでは知名度の高い海外FX業者では、どのような入金方法を提供しているのでしょうか。

ここでは、

  • XM
  • GEMFOREX
  • FXGT
  • AXIORY
  • exness

の5つの海外FX業者の入金方法を解説します。

XMの入金方法

入金方法入金手数料入金反映速度最低入金額1度あたりの入金上限額1日あたりの入金上限額
国内銀行送金1万円未満:980円 
1万円以上:無料
30分~1時間以内1万円1000万円なし
クレジットカード・デビットカード
(VISA・JCB)
無料即時VISA:500円 
JCB:1万円
VISA:80万円 
JCB:30万円
VISA:300万円  
JCB:100万円
bitwallet無料即時500円80万円なし
STICPAY無料即時500円80万円なし
BXONE無料即時500円80万円なし

XMでは上記で取り上げた主要な入金方法を利用できます。

国内銀行送金では1万円未満の入金の場合、980円の手数料が発生しますが、その他の方法なら無料です。

なおBXONEとは、法定通貨や仮想通貨を取引できるオンラインウォレットの一種。

オンラインウォレットやクレジットカードであれば、土日に入金しても口座に即時反映されます。

XMでは他の海外FX業者と比べて、bitwallet・STICPAY・BXONEでの最低入金額が500円と低めですので、「少額から海外FXを開始したい」と考える方にはおすすめでしょう。

ただし2022年3月時点で、新規登録者のJCBのクレジットカードおよびSTICPAYによる入金を停止しているので、ご注意ください。

GEMFOREXの入金方法

入金方法入金手数料入金反映速度最低入金額1度あたりの入金上限額1日あたりの入金上限額
国内銀行送金無料入金確認後即時1000円なしなし
クレジットカード・デビットカード
(VISA・ マスターカード・アメックス・DINERS Club・DISCOVER)
無料即時5000円VISA:26万5000円 
それ以外:50万円
VISA:1か月で132万5000円 
それ以外:100万
仮想通貨
(ビットコイン・イーサリアム)
無料即時ビットコイン:0.01BTC 
イーサリアム:0.1ETH
なしなし
PayPal無料即時1万円なしなし
PerfectMoney無料即時100ドル2000ドルなし
MegaTransfer無料即時1万円なしなし
PAYEER無料即時100ドルなしなし
UnionPay無料即時500CNYなしなし
bitwallet無料即時1万円なしなし
Zotapay無料即時5000円50万円なし
STICPAY無料即時5000円なしなし
中国国内銀行無料即時5000円なしなし

GEMFOREXは数多くの入金方法を提供している特徴があり、「オンラインウォレットで入金したい」と考えている方におすすめです。

ただし2022年10月時点でSTICPAY、MegaTransfer、PayPalでの入金はメンテナンスにより停止していますので、ご注意ください。

国内銀行送金による最低入金額は1000円であり、他の海外FX業者と比べると低い水準ですが、入金反映速度が「入金確認後即時」となっているため、即時反映とはならないケースも想定されます。

またGEMFOREXの公式サイトでは、仮想通貨の入金反映速度が「即時」となっていますが、実際のブロックチェーンの処理速度には時間がかかり、即時反映とはならない点も押さえておきましょう。

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関連:GEMFOREXの入金方法を解説!銀行送金がおすすめ

FXGTの入金方法

入金方法入金手数料入金反映速度最低入金額1度あたりの入金上限額1日あたりの入金上限額
国内銀行送金無料~4時間1万円500万円なし
クレジットカード・デビットカード
(VISA・ マスターカード・アメックス・DINERS Club・JCB)
無料即時VISA:5000円 
マスターカード:5000円 
American Express:5000円 
Diners Club:5000円 
JCB:1000円
なしVISAとマスターカードのみあり 
1日3回、1週間に5回、ひと月に15回まで
仮想通貨
(ビットコイン・イーサリアム・リップル・カルダノ・テザー)
無料1-30分ビットコイン:0.0001BTC 
イーサリアム:0.05ETH 
リップル:25XRP 
カルダノ:0.0001ADA 
テザー:25USDT
なしなし
bitwallet無料即時1000円50万円なし
STICPAY無料即時なしなしなし
サービス対象国内銀行無料即時20ドルなしなし
WIRE TRANSFERあり3-5営業日1万円なしなし

FXGTは仮想通貨の入金手段が豊富ですので、「仮想通貨をFXトレードに使いたい」という方は利用すると良いでしょう。

また他の海外FX業者と比べて、入金反映までの時間が国内銀行送金で最大4時間、WIRE TRANSFERで最大5営業日かかるため、急ぎで入金したい方はクレジットカードなどの別の入金方法を用いることを推奨します。

しかしVISAとマスターカードの場合は、入金できる回数に上限があるので気を付けましょう。

関連:FXGTの入金方法を解説!特徴・手数料・反映時間

AXIORYの入金方法

入金方法入金手数料入金反映速度最低入金額1度あたりの入金上限額1日あたりの入金上限額
国内銀行送金2万円以上:無料 
2万円未満:1000円
約30分1100円50万円各月末までの限度額は総額50万円
国内銀行送金 by Curfex2万円以上:無料 
2万円未満:1000円
1ー24時間1100円なしなし
国際銀行送金2万円以上:無料 
2万円未満:1000円
3-20 営業日1万円なしなし
クレジットカード・デビットカード
(VISA・JCB・UnionPay)
2万円以上:無料 
2万円未満:1000円
即時5000円50万円なし
STICPAY2万円以上:無料 
2万円未満:1000円
即時5000円50万円なし
VLoad2万円以上:無料 
2万円未満:1000円
即時5000円50万円なし

AXIORYは入金額が2万円以上であれば手数料が無料です。

また、期間限定で100%入金ボーナスを実施しているケースもありますので、仮に10万円を入金すれば、10万円分のボーナスを受け取った後にトレードに利用できるのです。

「大きな金額を入金し、トレードしたい」という方におすすめです。

なお、AXIORYのリアル口座には「ライトステージ」と「フルステージ」と呼ばれるグレードがあり、初回登録時はライトステージとなっています。

ただライトステージの場合は入金金額の合計が12万円までである上に、国際銀行送金を利用できません。

もし12万円以上の入金をしたい場合は、フルステージへのアップグレードが必要です。

アップグレードにはセルフィ写真や住所が記載された書類の提出といった手続きをします。

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関連:Axiory(アキシオリー)の評判は?使っても大丈夫?利用者のリアルな悪評も隠さず紹介

exnessの入金方法

入金方法入金手数料入金反映速度最低入金額1度あたりの入金上限額1日あたりの入金上限額
国内銀行送金無料20分~24時間10ドル4250ドルなし
クレジットカード・デビットカード
(VISA・Master・JCB)
無料即時10ドル8000ドルなし
Bitwallet無料即時10ドル2万5000ドルなし
STICPAY無料即時10ドル1万ドルなし
PerfectMoney無料即時50ドル相当10万ドルなし
WebMoney無料即時10ドル100万ドルなし
仮想通貨(ビットコイン・テザー)無料最大72時間10ドル1000万ドルなし

exnessは主要な入金方法を提供している海外FX業者であり、多くの方法で入金手数料が無料です。

国内銀行送金は最短で20分ですが、最低入金額は10ドル(1150円相当)と、他のFX業者より低めです。

その他の入金方法でも、PerfectMoneyを除いて最低入金額は10ドルですので、「少ない金額でトレードを始めたい」という方に向いているでしょう。

ただし2022年3月現在、VISAとマスターカードによる入金を停止しているので注意してください。

加えて、ウェブサイト上で本人確認をしていない場合、国内銀行送金と3種のオンラインウォレット以外の入金手段を利用できません。

個人情報の入力とプロフィールの認証をしないと、入金上限額も2000ドルに制限されるので、登録後は本人確認などの手続きを済ませておくことを推奨します。

また、ここでご紹介しているexnessのスタンダード口座の情報であり、プロ口座を利用する場合は初回入金額が1000ドル必要になります。

始めに少ない金額でトレードを開始する場合は、スタンダード口座から利用し始めると良いでしょう。

関連:exnessの最新の評判を検証。知られざる最悪の口コミとは?

まとめ

この記事では海外FX業者における入金方法について解説しました。

入金方法は国内・海外銀行送金やクレジットカード・オンラインウォレット・仮想通貨などさまざまです。

さらに入金方法によって、発生する手数料や入金までの速度、そして最低入金額も異なります。

最も素早く、かつコストを抑えて入金するための方法はクレジットカードとオンラインウォレットの2種類。

ただし海外FX業者によって、使えるクレジットカードやオンラインウォレットは異なりますので、入金前にチェックするようにしましょう。