FXGTの口座タイプの種類を比較!特徴と選び方も徹底解説

海外FX業者『FXGT』では、通貨ペアだけでなく仮想通貨など幅広い取引ができます。
そんなFXGTには、6種類の口座タイプが存在しています。

FXGTの口座タイプ(6種類)

  • セント口座
  • ミニ口座
  • FX専用口座
  • スタンダード+口座
  • PRO口座
  • ECN口座

これら6種類の口座タイプはそれぞれ特徴が異なっており、取引スタイルや用途によって適切に使い分けることによって、有利に取引を進めることができます。

この記事では、各口座タイプの特徴や比較についてだけでなく、どんな人がどの口座タイプを使用すれば良いのかについてまとめました。

初めての方にはスタンダード口座がおすすめです。

関連:FXGTの評判・口コミは?仮想通貨も取引できる海外FX業者を徹底調査

まずは、口座タイプごとにどんな違いがあるのか確認していきましょう。

目次

FXGTの各口座タイプ一覧表

FXGTの各口座タイプを表にしてまとめたものがこちらです。

FXGTの各口座タイプ一覧表

セント口座ミニ口座FX専用口座スタンダード+口座PRO口座ECN口座
1ロットあたりのサイズ1,00010,000100,000100,000100,000100,000
基軸通貨USD
EUR
JPY
BTC
ETH
USDT
ADA
XRP
EUR
USD
JPY
BTC
ETH
USDT
ADA
XRP
EUR
USD
JPY
BTC
ETH
USDT
ADA
XRP
EUR
USD
JPY
BTC
ETH
USDT
ADA
XRP
EUR
USD
JPY
BTC
ETH
USDT
ADA
XRP
EUR
USD
通貨ペア為替メジャーペア
為替マイナーペア
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア
株価指数
メタルとエネルギー
GTi12
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア
株価指数
メタルとエネルギー
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア
株価指数
メタルとエネルギー
株式
仮想通貨
シンセティックペア
GTi12
DeFiiトークン
NFT
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア
株価指数
メタルとエネルギー
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア
株価指数
メタルとエネルギー
株式
仮想通貨
シンセティックペア
GTi12
DeFiトークン
NFT
最小スプレッド19pips10pips15pips15pips6pips0 pips
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
取引手数料$0$0$0$0$0$10
最低入金額$5$5$5$5$5$5
ボーナスありありありありなしなし
最小ロット数0.010.010.010.010.010.01
最大ロット数500200100100200200
最大保有可能ロット数4,000500200200200200
マージンコール50%以下50%以下50%以下50%以下70%以下70%以下
ロスカット水準20%以下20%以下20%以下20%以下40%以下40%以下
追証なしなしなしなしなしなし
スワップ(レバレッジ手数料)発生する発生する発生する発生する発生する発生する

FXGTでは、セント口座・ミニ口座・FX専用口座・スタンダード+口座+・PRO口座・ECN口座の6種類の中から口座を選択できます。

各口座によって、最小スプレッド・通貨ペア・ボーナスの有無などが異なります。
それぞれの特徴を見極めることで、自分のトレードスタイルにあった口座タイプを選択することができます。

FXGTのセント口座の特徴

FXGTのセント口座の特徴は以下の通りです。

日本円を証拠金として選べませんが、少ない金額で取引できるので初心者の方におすすめの口座となっています。

これらの特徴を順をおって解説していきます。

1ロット1,000通貨単位から取引できる

セント口座では、1ロット1,000通貨単位から取引することができます。

他の口座の通貨単位は、10,000や100,000となっているので少ない資金で取引をしたいユーザーのおすすめの口座です。

また、最大ロット数が500と他の口座より大きいので、最大で50万通貨単位まで取引できます。

したがって、幅広い金額で取引可能なので、取引金額においては自由度の高い口座タイプといえるでしょう。

取引できるのは為替ペアだけ

セント口座は取扱ペアが少なく、為替メジャーペアや、為替マイナーペアしか取引できないのが難点となります。

他の口座タイプでは、仮想通貨やCFDといった取引銘柄が充実しています。
為替ペア以外でも取引をしたいと考えている方は他の口座タイプを利用しましょう。

反対に、為替ペアから取引したい人にとってはセント口座が最適であるといえます。

スプレッド幅が広い

セント口座は、他の口座タイプよりスプレッド幅が広くなっています。

スプレッドとは、いわゆる手数料のようなもので売値と買値の差額のことを指します。
一般的に売値より買値の方が高く設定されています。

そのため、スキャルピングには適していないので注意が必要となります。

証拠金に対応しているのは米ドルとユーロのみ

セント口座は、証拠金に対応しているのが米ドルとユーロのみで日本円には対応していません。

日本円の口座を使いたい人にとっては、セント口座は不向きであるといえるでしょう。

FXGTのミニ口座の特徴

FXGTのミニ口座の特徴としては以下のとおりです。

ミニ口座は、セント口座より幅広い取引をしたい人や日本円を証拠金にして少ない資金で取引したい人におすすめです。

1ロット1万通貨単位で取引できる

ミニ口座では、1ロット1万通貨単位で取引できます。

セント口座に比べると大きくなってしまいますが、スタンダード+口座などより少ないロット数で取引することが可能です。

また、日本のFX業者と同じ通貨単位なので国内FX業者を使用していた方は乗り換えやすいといえます。

最低スプレッドが10pipsと狭い

ミニ口座は、他の口座タイプより最低スプレッドが低めに設定されています。

最低スプレッドが10pipsなのでスキャルピングに適しており、取引を繰り返してもスプレッドが狭いので損失が抑えることができます。

為替や仮想通貨、貴金属なども取引可能

ミニ口座は、セント口座と比較すると取引できる通貨ペアがかなり増え、為替だけではなく、仮想通貨や貴金属なども取引可能です。

他の口座タイプよりは、取引できる通貨ペアは少なくなってしまいますが、シンセティックペアやDeFi・NFT以外は取引可能なので、さほど変わらないと言えるでしょう。

FXGTのFX専用口座の特徴

FXGTのFX専用口座の特徴としては以下のとおりです。

FXGTのFX専用口座の特徴

  • エクイティレバレッジが採用されている
  • 為替の取引に特化

FX専用口座は、ハイレバレッジ取引で少額の資金を増やしたい人におすすめです。

エクイティレバレッジが採用されている

FX専用口座には、エクイティレバレッジが採用されています。

エクイティレバレッジとは、有効証拠金によってレバレッジ制限がかかる仕組みのことです。

有効証拠金が多いほどレバレッジが低くなるため、必要証拠金も多くなります。
そのため、大きな金額での取引には向いていません。

一方で、保有ロット数でレバレッジが制限されることがないので、ロット数を気にせずに同じレバレッジでポジションを持つことができます。

関連:FXGTのスワップポイントはわかりにくい?為替と仮想通貨に分けてわかりやすく解説

為替の取引に特化

FX専用口座で対応している通貨ペアは為替が中心となります。

為替や株式などの取引には対応していますが、仮想通貨といった一部の通貨ペアは取引できません。

幅広い取引を行いたい場合は、他の口座タイプを選択しましょう。

FXGTのスタンダード+口座の特徴

FXGTのスタンダード+口座の特徴はこちらです。

FXGTのスタンダード+口座の特徴

  • 取引できる商品が多い
  • すべてのボーナス、キャンペーンを受けられる

スタンダード+口座は幅広い取引ができ、すべてのボーナスやキャンペーンを受け取ることができます。
そのため、利用する人を選ばない口座タイプといえます。

取引できる商品が多い

スタンダード+口座は、FXGTで取り扱っているすべての通貨ペアと取引ができます。

為替ペアだけでなく、仮想通貨・DeFiトークン・NFTなど幅広い通貨ペアで取引をしたい方におすすめの口座タイプです。

すべてのボーナスやキャンペーンを受けられる

スタンダード+口座は、すべてのボーナスやキャンペーンを受けることができます。

ボーナスとキャンペーンをフル活用してすべての通貨ペアと取引可能なので、自由度の高い口座タイプになっています。

FXGTのPRO口座の特徴

FXGTのPRO口座の特徴としては、以下のとおりとなります。

PRO口座は、最小スプレッドが6pipsと低く手数料が発生しないので、手数料やスプレッドによる損失を減らしたい方におすすめです。

最小スプレッドが6pipsと狭い

PRO口座は、最小スプレッドが6pipsとかなり狭いことが特徴になっています。

他の口座タイプと比較すると、ECN口座以外は最小スプレッドが10pips以上となっていることから、PRO口座の最小スプレッドが狭いことが分かります。

また、スプレッドが狭いので、スキャルピングに適しているといえます。
スキャルピングによって、取引回数が多くなったとしてもスプレッドによる損失を少なくできるため、その分収益を増やすことができます。

関連:FXGT(エフエックスジーティー)のスプレッドは狭いのか広いのか?為替と仮想通貨に分けて徹底調査

最大200ロットまで注文できる

PRO口座は最大200ロットまで注文が可能です。

最大保有可能ロット数についても200あるので、非常に大きい金額で取引することができます。

したがって、PRO口座は大きな収益を目指せる口座タイプといえます。

マージンコール、ロスカット水準が高め

PRO口座の注意点として、マージンコールが高めに設定されています。

PRO口座は、マージンコールが70%以下でロスカット水準が40%以下となっており、他の口座タイプより高めになっています。(ECN口座は同様)

マージンコールとは、証拠金維持率が一定以下になったときに、証拠金の決済やポジションの決済を求められることです。

また、ロスカット水準とは 証拠金維持率が一定以下になったときに損失を防ぐため、強制的にすべてのポジションを決済されることをいいます。

つまり、マージンコールやロスカット水準が高いと、資金管理を徹底し証拠金維持率を高めに保つことが必須となります。
したがって、PRO口座は上級者向けの口座タイプといえるでしょう。

ボーナスやキャンペーンが一切受け取れない

PRO口座は、ボーナスやキャンペーンが一切受け取れないといったデメリットがあります。(ECN口座も同様)

ボーナスやキャンペーンを使って取引したい方は、スタンダード+口座などの他の口座タイプを選ぶようにしましょう。

FXGTのECN口座の特徴

FXGTのECN口座の特徴として、以下の5点が挙げられます。

ECN口座は最低スプレッドが最も狭く、約定力の高い取引ができます。
最低スプレッドが0pipsなだけでなく約定力が高いため、スキャルピングに最も適している口座タイプといえます。

最低スプレッドが0pips

ECN口座は、最低スプレッドが0pipsなのが最大の特徴となります。

最低スプレッドは、PRO口座は6pipsでありそれ以外の口座タイプは10pips以上になっているので、かなり低いといえます。

そのため、スキャルピングに最も適しており、取引回数が多くなったとしても損失を少なくすることができます。

約定力が高い

ECN口座は、直接電子取引所と取引できるので約定力が高い取引が可能です。

FX業者を仲介しないので、約定に要する時間が速く、約定拒否が起こりにくいといったメリットがあります。

自分の思い通りの価格で注文ができる可能性が高いので、スキャルピングなどの短期間で取引する方にとって非常に利用しやすい口座タイプといえるでしょう。

取引手数料が10ドル必要になる

ECN口座は、スプレッドとは別に1ロットあたり取引手数料が10ドル必要になります。

取引手数料が発生するのはECN口座だけとなります。取引を繰り返した場合は損失が増えるので注意しましょう。

ただし、そもそもスプレッドが他の口座よりかなり低いので実質的な損失はかなり少なくなります。

また、大きいロット数で取引する場合については取引手数料よりスプレッドのコストの方が高くなります。
したがって、大きな資金で取引したい方にとっては損失を少なくできる口座タイプとなっています。

マージンコール、ロスカット水準が高め

ECN口座は、マージンコールとロスカット水準が高めに設定されています。

PRO口座と同様にマージンコールが70%以下で、ロスカット水準が40%以下と高めになっています。
そのため、資金管理の徹底が必要であり、上級者向けの口座タイプといえます。

ボーナスやキャンペーンが一切受け取れない

ECN口座は、PRO口座と同様にボーナスやキャンペーンが一切受け取れないといったデメリットがあります。

ボーナスやキャンペーンを駆使してお得に取引したい方は、スタンダード+口座などの他の口座タイプを選ぶようにしましょう。

FXGTの口座タイプを選ぶための比較ポイント

ここからは、FXGTで取引する場合にどの口座タイプを選択したらよいのかの比較ポイントについて解説していきます。

これらの比較ポイントについて、順をおって解説していきます。

1ロットあたりのサイズ

口座タイプによって、1ロットあたりのサイズが異なります。

FXGTの各口座タイプごとの取引サイズ・最小ロット数

口座タイプ1ロットあたりのサイズ最小ロット数
セント口座10000.01
ミニ口座100000.01
FX専用口座1000000.01
スタンダード+口座1000000.01
PRO口座1000000.01
ECN口座1000000.01

1ロットあたりのサイズが異なると、取引に必要な金額や収益や損失が大きく変わるので必ず確認しておきましょう。

また、どの口座タイプでも0.01ロットから取引可能となっています。

関連:FXGTでのロットの計算方法 | 他社との最大・最小ロット数の比較

取引できる通貨ペア

口座タイプによって、取引できる通貨ペアが変わります。

FXGTの各口座タイプごとの取引できる通貨ペア

セント口座ミニ口座FX専用口座スタンダード+口座PRO口座ECN口座
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア
株価指数
メタルとエネルギー
株式
仮想通貨
シンセティックペア
GTi12
DeFiトークン
NFT

スタンダード+口座とPRO口座とECN口座についてはすべての通貨ペアと取引可能です。
一方で、それ以外の口座タイプは取り扱いが少なめとなっています。

どの通貨ペアを使って取引したいのか検討したうえで口座タイプを選びましょう。

スプレッド

口座タイプを選ぶ上でスプレッドへの配慮も重要です。

できるだけスプレッドを狭くすることで、損失を小さくすることができます。

FXGTの各口座タイプごとの最低スプレッド

銘柄セント口座ミニ口座FX専用口座スタンダード+口座PRO口座ECN口座
USDJPY2018151581
GBPJPY363629292211
AUDJPY333028282110
EURUSD1917141470
GBPUSD2622161692
AUDUSD2421151584
GBPAUD5839333392
NZDUSD26252121144

スプレッドについては、セント口座・ミニ口座・FX専用口座・スタンダード+口座より、PRO口座・ECN口座の方が狭くなっています。

関連:FXGT(エフエックスジーティー)のスプレッドは狭いのか広いのか?為替と仮想通貨に分けて徹底調査

取引手数料

FXGTでは、ECN口座のみ1ロット(10万通貨)あたり取引手数料が10ドル必要になります。
それ以外の口座タイプは取引手数料が無料です。

とはいえ、ECN口座はスプレッドがかなり低いので、実質的な損失はかなり少なくなります。
したがって、あまり気にするようなポイントではないといえるでしょう。

マージンコール・ロスカット水準

PRO口座とECN口座は、マージンコールとロスカット水準が高めになっているので注意しましょう。

FXGTの各口座タイプのマージンコール・ロスカット水準

口座タイプマージンコールロスカット水準
セント口座50%以下20%以下
ミニ口座50%以下20%以下
FX専用口座50%以下20%以下
スタンダード+口座50%以下20%以下
PRO口座70%以下40%以下
ECN口座70%以下40%以下

PRO口座とECN口座のみマージンコールが70%以下で、ロスカット水準が40%以下と高めとなっています。
そのため、他の口座タイプより資金管理を徹底し証拠金維持率を保つことが必要になります。

一方で、それ以外の口座タイプは、マージンコールが50%でロスカットレベルが20%に設定されています。
資金管理にそこまで手間をかけたくない方は、セント口座・ミニ口座・FX専用口座・スタンダード+口座の中から自分にマッチした口座タイプを選択しましょう。

関連:FXGTのロスカット水準や証拠金維持率の計算方法を徹底解説

FXGTのユーザー別のおすすめの口座タイプ

ここからは、どんな人がどの口座タイプを使用すれば良いのかについて解説していきます。

セント口座が向いている人

セント口座が向いている人はこちらです。

セント口座が向いている人

  • 少額で取引したい人
  • 為替ペアのみ取引する人
  • 証拠金が米ドルやユーロでも問題ない人

セント口座は、少額でFXGTを使ってみたい方におすすめです。
1ロットのポジションを持ったとしても、10円単位でしか損益が変動しないので、損失をかなりおさえることができます。

ただし、証拠金として日本円が使えないので注意が必要です。
米ドルとユーロを証拠金にして取引することに違和感がない方は、セント口座を利用してみましょう。

ミニ口座が向いている人

ミニ口座が向いている人はこちらです。

ミニ口座が向いている人

  • 日本円を証拠金にして少額で取引したい人
  • 為替ペアだけでなく株価指数なども少額で取引したい人
  • 海外FX初心者やトレード歴の短い人

ミニ口座は、日本円を証拠金にすることができます。
また、為替ペアだけでなく、株価指数なども少額で取引することが可能です。

少額で取引できるので、海外FX初心者やトレード歴の短い人に最もおすすめの口座タイプとなっています。

FX専用口座が向いている人

FX専用口座が向いている人はこちらとなります。

FX専用口座が向いている人

  • 為替ペアをメインで取引したい人
  • 少額の資金をハイレバレッジ取引で増やしたい人

FX専用口座は、保有ロット数でレバレッジ制限がかからないことが大きな特徴です。

さらに、少額の資金をハイレバレッジ取引で増やしたい人には、FX専用口座が適しています。

スタンダード+口座が向いている人

スタンダード+口座が向いている人はこちらとなります。

スタンダード+口座が向いている人

  • すべてのボーナスとキャンペーンを使って取引をしたい人
  • 通貨ペアを制限なく取引したい人
  • どの口座タイプを選べばいいのか分からない人

スタンダード+口座は、最もオーソドックスな口座タイプです。
ボーナスやキャンペーン、通貨ペアなどの制限が一切ありません。

どの口座タイプを選んだらいいのか分からない方は、まずスタンダード+口座で取引を始めてみましょう。

PRO口座が向いている人

PRO口座が向いている人はこちらとなります。

PRO口座が向いている人

  • 取引で稼いだ実績があるFX経験者

PRO口座は、他の口座タイプと比べてスプレッドや取引手数料といったコストがかなり安いのが大きな特徴です。
ただし、ボーナスやキャンペーンを一切受けることができないというデメリットがあります。

したがって、稼いだ実績のあるFX経験者におすすめの口座タイプとなっています。

ECN口座が向いている人

ECN口座が向いている人はこちらとなります。

ECN口座が向いている人

  • スキャルピングを得意とするFX上級者
  • 大口で取引を行う人

ECN口座は、スキャルピングを得意とするFX上級者に適している口座タイプといえます。
直接電子取引所に注文を行うので、狭いスプレッドと約定率の高い取引ができます。

ただ、ECN口座には取引手数料が10ドルかかってしまうといったデメリットもあります。

一方で、大口で取引をする場合についてはスプレッドの方が大きい負担となるので、大口で取引をする方にはECN口座がおすすめとなっています。

追加口座で複数運用するのもあり

ここまでで、どの口座タイプを選べばよいのかについて解説しましたが、
実はFXGTには追加口座というシステムがあり、複数の口座を持つことができます。

FXGTの複数口座は、同一の基軸通貨で8口座までで基軸通貨は8種類あるので、計64口座を持つことが可能です。

また、途中で他の口座タイプに作り替えることもできます。

1つのアカウントで複数の口座タイプを使いたい方は追加口座を作成しましょう。

まとめ/FXGTでは口座タイプを使い分けよう!!

FXGTでは6つの口座タイプがあり、口座タイプによって取引サイズや通貨ペアなどが異なります。

それぞれの特徴を見極めて、自分のトレードスタイルにあった口座タイプを選択しましょう。

また、FXGTは追加口座を作ることができ、複数の口座を持つことができます。
そのため、取引の手法によって口座タイプを使い分けることが可能です。

何度でも口座を作り直せるので、まずは気になった口座タイプから使用してみましょう。