IFC Marketsのボーナス・キャンペーンまとめ!利息がもらえるキャンペーンを狙おう

IFC Marketsでの口座開設を検討している人にとって、口座開設ボーナスやキャンペーンの有無は気になることでしょう。
今回の記事では、IFC Marketsではボーナスやキャンペーンの実施の有無や、過去にどのようなボーナスやキャンペーンが実施されていたかをお伝えします。

結論から言いますと、IFC Marketsでは現在、口座開設ボーナスは実施されていません。しかし入金ボーナスキャンペーンは定期的に開催されており、実質的にはボーナスと言えるキャンペーンもあります。

まずIFC Marketsについて簡単に紹介します。IFC Marketsは2006年に設立された海外FX業者で、ヴァージン島ライセンスを取得しておりロンドンに本社があります。

FXに加えて貴金属や先物商品、仮想通貨など幅広い金融商品にも対応している業者です。チャートツールもMT4やMT5だけでなく、独自の「NetTradeX」というツールを開発しており、顧客ニーズに応えようとする企業姿勢がうかがえます。

IFC Marketsは15年間の実績があります。日本人トレーダーに最も人気のある海外FX業者のXMですら運営歴12年ですから、いかに安定的に運営されてきたかが分かります。スムーズな入出金や日本語サポートなど基本的な取引環境にも問題はありません。海外FX業者の中では、安心感や信頼感が比較的高い業者と言えます。

IFC Marketsは設立15年の節目ということで様々なキャンペーンを展開しています。ボーナスではないもののキャンペーンの中には「利息7%キャンペーン」「15周年記念抽選キャンペーン」など、実質的にはボーナスと見なせるようなキャンペーンもあります。

「利息7%キャンペーン」は口座資金に対して利息が付いていくキャンペーンです。FX中級者で少しずつでも口座資金を増やしていきたい人はIFC Marketsを試してみるのもよいでしょう。また、「15周年記念抽選キャンペーン」は抽選で豪華景品が当たるので、トレードのついでに抽選にも参加して楽しみたい人にはおすすめです。

今回の記事ではIFC Marketsのキャンペーンを中心に、IFC Marketsの実態を解説します。

証拠金に最大7%利息がつくキャンペーン

IFC Marketsの最大のメリットが「証拠金に最大7%利息がつくキャンペーン」です。1ヶ月で70ロットの取引をすれば年利で最大7%の利息が自動的に付与されます。

銀行に預けてもほとんど利息ゼロの時代にあって、これだけの利息が付くのは魅力的です。他の海外FX業者を見渡しても、利息が付くキャンペーンを行っている業者はありません。IFC Markets ならではのメリットと言えます。

ここではIFC Marketsの利息キャンペーンの詳細について見ていきます。

IFC Markets利息キャンペーンの内容

IFC Markets利息キャンペーンは、IFC Marketsで口座開設している人すべてが対象になります。当月の取引ロット数に応じて年利0%~7%の利息が付きます。毎日0時(グリニッジ標準時)に自動計算されて積み立てられていき、毎月末に取引口座へ反映される仕組みになっています。

下表が取引ロット数と利息率です。

取引ロット数/月ボーナス率
10ロット以下0%
10~30ロット1%
30~50ロット2%
50~70ロット4%
70ロット以上7%

この利息キャンペーンには3つのポイントがあります。

1つ目は、当月の取引ロット数に応じて利息が付与されるという点です。1ヶ月単位で対象となる取引ロット数はリセットされます。例えば毎月10日までに70ロットの取引をすれば、11日~月末までは何もしなくても毎日年利7%の利息が付きます。しかし翌月になればリセットされて、また取引ロット数を重ねていく必要があります。

2つ目は、グリニッジ時間(世界標準の時間、GMT)での0時に毎日計算されるという点です。グリニッジ時間の0時は、日本時間で言えば冬期間なら17時、夏期間なら18時にあたります。

3つ目は、「フリーマージン」に対して計算されるという点です。フリーマージンとは余剰証拠金のことです。余剰証拠金は、「口座残高+現在保有しているポジションの含み損益」で算出されます。例えばグリ二ッジ0時時点で、口座残高が50万円で含み益が2万円なら52万円に対しての利息が計算されます。

IFC Markets利息キャンペーンへの参加方法

IFC Markets利息キャンペーンへの参加は特に手続きは不要で、口座開設した時点で自動的に参加しています。

あえて言えば「月10ロット以上取引すること」が参加条件となります。月10ロット未満の取引では利息が付きませんので、キャンペーンの恩恵を受けることができません。

IFC Marketsに口座開設して月10ロット以上の取引ができる人にはおすすめのキャンペーンです。

IFC Markets利息キャンペーンの利息の受け取り方と出金方法

IFC Markets利息キャンペーンで付与された利息は、月末に取引口座残高へ加算されます。ご自身の登録している銀行へ自動的に振り込まれるのではなく、トレードで使っている取引口座の残高に反映される形になります。

利息を出金したい場合は、取引口座残高に利息が反映された後、出金手続きをする必要があります。

IFC Marketsでは多くの出金方法があります。銀行振込、クレジットカード返金、BitWallet、ビットコインなど好みに合わせて出金できます。

銀行振込は国際振込になるため、振り込まれるまで2~4営業日程度かかります。また、為替レートにもよりますが振込手数料が2~4千円程度かかります。ちなみにBitWalletなら千円程度の手数料で済みます。

銀行振込での出金にしたい場合は、振込手数料だけでせっかくの利息分が減ってしまいます。翌月以降も複利効果で多くの利息を得るために、利息を出金せず口座残高に残した状態でトレード継続する方が効率的でしょう。

IFC Markets利息キャンペーンの注意点

IFC Markets利息キャンペーンは非常に魅力的なように見えますが、注意点が2つあります。特にFX初心者はこの注意点を理解した上で検討してください。

注意点①月をまたがると利息が少なくなる

1つ目は、月をまたがって70ロット取引しても年利7%の利息はもらえないという点です。例えば、1月15日に口座開設して取引して1月末日までに45ロット取引し、2月15日までに25ロット取引しても「1ヶ月で70ロット取引したから年利7%」にはなりません。

利息率は1月末日にいったんリセットされます。1月末日までは1月累計ロット数に応じて年利0~2%の利息となり、2月1日~15日までは2月累計ロット数に応じて年利0~1%の利息しか付かない、ということです。

もしこの利息キャンペーンを有効活用したい場合は、できる限り月初から取引スタートして、月の前半に取引ロット数を積み上げる必要があります。例えば1月10日までに70ロットの取引をしてしまえば、あとの21日間はトレードを一切しなくても自動的にフリーマージン(トレードをしていなければ口座残高)に対して年利7%の利息が付きます。

月の後半に取引ロット数を増やしても利息キャンペーンのメリットを活かせない、という点は1つ目の注意点として覚えておいて下さい。

注意点②月70ロット以上の取引はFX初心者には至難の業

2つ目は、「本当に月70ロットの取引を継続できるのか」です。年利7%という響きだけを聞くと魅力的に見えますが、資金を減らさず毎月70ロット取引するのはFX初心者には至難の業です。

私はFX中上級者ですが、それでも月150~200ロットの取引です。初心者時代は10ロットも取引しないうちに資金が尽きていました。

FXにはスプレッドコストがかかります。IFC Marketsのスプレッドは海外FX業者の中でも広めです。例えばドル円なら1.8pipsのスプレッドですが、これを日本円に換算すると1ロットあたり約2千円です。1ロットのエントリーをした時点ですでにマイナス2千円からのスタートとなります。

利息目当てで取引ロット数を多くしようとしても、FX初心者だと不利なスプレッドに打ち勝って毎月利益を出し続けること自体が難しいのです。

IFC Marketsの利息キャンペーンは、資金に余裕があるFX中級者以上にはおすすめですが、FX初心者には利息をもらうまでのハードルが高すぎるので、あまりおすすめはできません。

FX初心者が海外FX業者を使う場合は、まずは完全ノーリスクの口座開設ボーナス3万円をもらえるGEMFOREXや、入金100%ボーナスなどの豪華ボーナスが付いているXMなどから始めてみることを検討するのもよいでしょう。

15周年記念 抽選キャンペーン

IFC Marketsでは15周年記念キャンペーンが実施されています。開催時期は2021年10月1日~2022年5月31日までとなっており、ボーナスに加えて、スポーツカーや高級腕時計などの豪華景品を抽選でもらえるキャンペーンです。

ただし誰でも気軽に参加できるキャンペーンではありません。参加するには一定の条件をクリアする必要があります。

それでは15周年記念キャンペーンの詳細を見ていきましょう。

15周年記念キャンペーン内容①入金ボーナスキャンペーン

15周年記念キャンペーンには2つの内容があります。

まず1つ目は、取引ロット数に応じてもらえる「入金ボーナス」です。IFC Marketsでは、通常時期は口座開設ボーナスや入金額に対してのボーナスをもらえません。しかしこのキャンペーンに参加すれば、ボーナスを受け取ることができます。

ボーナスをもらうための条件は、「最低250ドル以上の入金をすること」です。これさえクリアできれば、あとは取引ロット数に応じて設定されているボーナス付与率によって算出されたボーナスを受け取ることができます。

まず大前提として250ドル(日本円で約2.7万円)以上の入金が必要になります。その後、取引ロット数に応じてボーナス付与率が決定され、入金ボーナスを受け取ることができます。必要取引ロット数とボーナス付与率の一覧が下表です。

必要ロット数ボーナス率ボーナス額
5ロット50%125ドル
3.75ロット40%100ドル
2.5ロット30%75ドル
1.25ロット20%50ドル
0ロット10%25ドル

入金額が250ドル以上であっても、取引ロット数に応じたボーナス率に従って入金ボーナスがもらえます。ボーナスの上限は1,000ドル(日本円で約11万円)です。

例えば250ドルを入金して全く取引をしなかったら、もらえるボーナスは入金額の10%にあたる25ドルとなります。1,000ドル入金して5ロット取引をすれば入金額の50%にあたる500ドルをもらえるということです。

2.7万円の入金と数ロットの取引であればFX初心者であってもクリアできる条件だと思われます。IFC Marketsでは通常時には入金ボーナスを実施していませんので、この機会に入金ボーナス目当てで口座開設するのも1つの方法です。入金ボーナスキャンペーンは2021年10月1日~2022年5月31日まで限定です。

ただし注意点があります。口座残高が「250ドル+ボーナス金額」を下回っている状態で出金申請をした場合には、ボーナスは全て消滅します。また、トレードで損失が出た場合にはまず入金した部分からマイナスになっていき、入金額が尽きてしまってからボーナスが使われる仕組みになっています。

通常時にはボーナス特典のないIFC Marketsとしてはかなり頑張っています。しかし他のトップクラスの海外FX業者と比較するとIFC Marketsはボーナス面で見劣りすることは否めません。XMでは常時、入金100%ボーナスを実施しています。また、GEMFOREXでは一切入金しなくても口座開設ボーナス3万円という豪華なボーナスが用意されています。

他社のボーナスとも比較しながら慎重に業者選定することをおすすめします。

15周年記念キャンペーン内容②抽選キャンペーン

2つ目は、「抽選キャンペーン」です。

このキャンペーンへの参加条件は、先ほどの入金ボーナスキャンペーンに参加することです。つまり250ドル以上入金をすることが参加条件となります。
入金額に応じて抽選参加用のチケットが発行されます。月で最大5枚まで受け取ることができます。翌月にさらに250ドル以上入金すると、入金額に応じてさらにチケットをもらえます。

入金額とチケット枚数の一覧が下表です。

入金額チケット枚数
250~499ドル1枚
500~749ドル2枚
750~999ドル3枚
1,000~1,499ドル4枚
1,500ドル以上5枚

この15周年記念抽選キャンペーンは第1ステージと第2ステージに分かれています。開催期間は以下のようになっています。

  • 第1ステージ:2021年10月1日~2022年1月31日
  • 第2ステージ:2022年2月1日~2022年5月31日

抽選キャンペーン第1ステージ

抽選チケットを使って第1ステージの抽選キャンペーンに参加できます。使うチケット枚数は任意に選択することができ、残ったチケットは第2ステージに持ち越せます。例えばチケットを3枚持って第1ステージで2枚使ったとすれば、残りの1枚を第2ステージ用として残しておくことが可能です。

もし第1ステージで抽選に当たって賞品をもらった場合は、保有チケットの権利はリセットされます。第2ステージの抽選にも参加したければ再度250ドル以上の入金をする必要があります。

抽選キャンペーン第2ステージ

参加方法は第1ステージと同じで、250ドル以上の入金をして抽選チケットを手にした人が対象となります。注意点としては、第2ステージで抽選に参加するためにはキャンペーン終了の最後60日間で最低1ロット以上の取引をしなければならない、ということです。250ドルを入金して取引を一切しなければ、入金ボーナスは受け取れますが、第2ステージの抽選には参加できません。

抽選キャンペーンの賞品

【第1ステージの賞品】

賞品当選人数
Hublo
ゴールドウォッチ
1名
クルーズ旅行2名分5名
iPhone1210名
100ドル
のボーナス
30名

【第2ステージの賞品】

賞品当選人数
新EVスポーツカー
「Mustang Mach-E」
1名
Apple Macbook pro5名
iPad Air10名
100ドル
のボーナス
30名

当選人数はそこまで多くないですが、非常に豪華賞品となっています。2.7万円以上入金して入金ボーナスを受け取ってトレードしつつ、そのついでに抽選にも参加してみたい人にはおすすめです。

最大125ドルが受け取れる友達紹介キャンペーン

IFC Marketsでは友達紹介キャンペーンも実施しています。これは友達にIFC Marketsを紹介すると、紹介者と友達それぞれにボーナスが付与されるというキャンペーンです。新規トレーダーを獲得したいIFC Marketsの意気込みが伝わってきます。

IFC Marketsで取引をしたい人がいる場合には、この友達紹介キャンペーンを使うことによって、紹介者だけでなく友達もボーナスがもらえて両者ともにメリットがありますので、このキャンペーンを活用するのもよいでしょう。

友達紹介キャンペーン①紹介者のボーナス

友達紹介キャンペーンへの参加方法は簡単です。IFC Marketsの紹介リンクを友達に送って友達に口座開設してもらい、あとは友達の取引を待つだけです。紹介した友達の取引ロット数に応じて、紹介者がもらえるボーナス額が変わります。紹介者がもらえるボーナス額と条件が下表になります。

友達紹介キャンペーン②友達のボーナス

紹介を受けた友達がもらえるボーナスが下表になります。

入金額が多いほど友達がもらえるボーナスも多くなります。口座開設して90日以内に2ロットの取引という条件自体はFX初心者であっても容易にクリアできる条件です。

友達紹介キャンペーンの注意点

しかしこのキャンペーンには注意点があります。それは、紹介者にとっては完全ノーリスクですが、紹介を受けた友達にはリスクが伴う点です。紹介者はマイナスになることはなく、友達が条件さえクリアしてくれれば自動的にボーナスがもらえます。

一方、友達は実際にそれなりの金額を入金して、なおかつ取引をしなければボーナスをもらえません。取引に勝てばいいですが負けると損失になり、場合によってはボーナス以上のマイナスになることもあり得ます。

紹介するのは信頼関係の築けている友達だけに限定することをおすすめします。

まとめ

ここまでがIFC Marketsのボーナスとキャンペーンの紹介になります。

IFC Marketsではボーナスは実施されていません。しかし利息キャンペーン・15周年記念キャンペーン・友達紹介キャンペーンなど複数のキャンペーンが開催されています。

利息キャンペーンは最大年利7%の利息が付与されますが、そのための条件として月70ロット以上の取引が必要となります。FX初心者にとってはハードルが高いので、利息キャンペーンへの参加はFX中上級者におすすめします。

15周年記念キャンペーンには入金ボーナスキャンペーンと抽選キャンペーンがあります。入金ボーナスキャンペーンでは250ドル以上入金すれば、取引ロット数に応じて入金ボーナスをもらえます。また抽選キャンペーンは、250ドル以上入金した人が対象になり、抽選で豪華景品が当たります。取引のついでに抽選も楽しみたい人にはおすすめです。

友達紹介キャンペーンは、紹介者と友達の両者にボーナスが付与されるキャンペーンです。紹介者は友達が条件をクリアしてくれればボーナスをもらえます。しかし友達には最低200ドル以上の入金と2ロットの取引という条件があり、損失の出るリスクも伴いますので注意が必要です。

補足情報:IFC Marketsのトレードスペック

最後に、この記事を読んでIFC Marketsに興味を持った人向けにIFC Markets のトレードスペックと独自ツールについてお伝えします。

IFC Marketsで取引開始するかどうかの判断材料にして頂けますと幸いです。

IFC Marketsのトレードスペック

口座タイプマイクロ口座、スタンダード口座
レバレッジマイクロ口座: 400倍
スタンダード口座(口座残高5万ドル未満): 200倍
スタンダード口座(口座残高5万~10万ドル): 100倍
スタンダード口座(10万ドル以上): 100倍
スプレッドUSD/JPY: 1.8pips
EUR/JPY: 2.5pips
GBP/JPY: 5.5pips
EUR/USD: 1.5pips
GBP/USD: 3.0pips
取扱商品為替通貨ペア: 49種類
貴金属: 6種類
満了日のない株価指数CFD: 12種類
株CFD取引: 8ヶ国の証券
商品CFD: 20種類
商品先物: 64種類
ゴールド商品: 3種類
仮想通貨CFD: 1種類(ビットコイン)
スキャルピング制限なし
自動売買(EA)制限なし
両建て制限なし

IFC Marketsのトレードスペック最大の特徴は、FXだけでなく数多くの金融商品を取り扱っている点です。他の海外FX業者にはないメリットと言えます。

IFC Marketsでは株取引も扱っており、日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・オーストラリア・カナダ・中国・ロシアの株式証券取引が可能です。

他にも商品先物取引や仮想通貨ビットコイン取引もできます。FXだけでなく複数の金融商品でトレードしている人にとってはIFC Marketsは、この1社だけですべてのトレードを完結できるので非常に便利です。

ただしFXのスペックとしては高いとは言えません。IFC Marketsは海外FX業者にしては珍しく固定スプレッドを採用しています。そのため、スプレッドは他社と比較しても広くなっています。スキャルピング制限はありませんが、これだけスプレッドが広いとスキャルピングには不向きと言えるでしょう。

ポンド円に至っては5.5pipsという広いスプレッドになっており、これではスプレッドだけで大きなハンデを背負うことになります。IFC MarketsでFXトレードをする場合はスプレッドのコストを鑑みて、1回のトレードで数十pipsから数百pipsを狙っていくデイトレードやスイングトレードといった長期保有型のトレードスタイルがおすすめです。

レバレッジは最大で400倍となっており、これも他の海外FX業者と比較するとやや低い数値となっています。

スプレッドやレバレッジから見ても、IFC MarketsはFX初心者が一獲千金を狙うのには適しておらず、利息キャンペーンも活用しながら地道にデイトレードで稼いでいくFX中上級者に向いていると言えるでしょう。

IFC Marketsの独自ツール「NetTradeX」

IFC MarketsではMT4やMT5だけでなく独自のチャートツール「NetTrade」があります。最大の特徴は、新しくオリジナルの合併金融商品を作成できる点です。これはIFC Marketsだけで提供されている非常にユニークな取り組みと言えます。

一般的にはFXなら「ドル円」、商品先物なら「天然ガス」、株なら「Google」のように決まった種類のみ取引します。しかしこのNetTradeXを使えば、任意の組み合わせを作り出して、自分好みの合併商品を作ることができるのです。例えば「天然ガス/ドル」「ポンド/DJI」「貴金属銅/ゴールド」といった具合に金融商品を自由に組み合わせることができます。

これらの任意の組み合わせはNetTradeXのみで取引できます。自分好みの金融商品でオリジナルなトレードをしてみたい人や、一般的にはあり得ない合併商品でトレードを楽しみたい人にはおすすめです。