Exnessはロスカット水準0%!ミッド価格計算方法を解説

Exness(エクスネス)はレバレッジ無制限が特徴的な海外FX業者。

レバレッジ無制限を活かしてトレードするためにも、ロスカットについての理解は欠かせません。

というのも、レバレッジ無制限でリスクをとりつつも、ロスカットによってリスクを限定させる必要があるからです。

両者のバランスをとることで、はじめてトレードに良い影響がもたらされますよ。

そんなExnessは、2008年に設立された海外FX業者で、以下のようなハイスペック口座を提供しています。

Exnessの特徴
  • レバレッジ無制限
  • ロスカット水準0%
  • スワップフリー

ロスカット水準が0%なら、証拠金維持率が0%になるまでロスカットに耐えることができます。

つまり、口座残高が「0」になるまでロスカットは発動しません。

また、Exnessではロスカットのタイミングをミッド価格により判定しているため、急激な値動きに対する優位性は他社よりも高くなるでしょう。

Exnessが提供するロスカット水準0%・ミッド価格によるロスカット判定は、レバレッジ無制限との相性が良く、取引効率を最大限まで引き出してくれます。

この記事では、Exnessのロスカットについて、以下の内容をまとめました。

Exnessのロスカットについて
  • ロスカット水準が0%のメリットデメリット
  • 6つのロスカット対策
  • ミッド価格についての解説

Exnessのレバレッジ無制限を利用する際は、当記事でロスカットについての理解を深めていただければ幸いです。

EXNESS
スタイル別おすすめ口座タイプ2選
  • 【スタンダード口座】
  • 1,000円からExnessを始められる唯一の口座。
    海外FXトップクラスのスペックを手軽に体験したい方向け。
  • 【プロ口座】
  • 低スプレッド×手数料無料のハイスペック口座。
    初回入金10万円以上が必須だが、低コストを追い求める方にはぴったり。

関連:exness(エクスネス)の評判・評価を検証。知られざる最悪の口コミとは?

Exnessのロスカット・ゼロカットについて

Exnessのロスカット水準は、全口座タイプで0%です。

ただし、マージンコールは以下のように各口座タイプで異なります。

Exnessのロスカット・マージンコール
口座タイプマージンコールロスカット水準
スタンダード口座60%0%
スタンダードセント口座60%0%
ロースプレッド口座30%0%
ゼロ口座30%0%
プロ口座30%0%

ここからは、Exnessのロスカット・ゼロカットについて詳しく解説していきます。

Exnessのロスカット・ゼロカット

では、Exnessのロスカット・ゼロカットの詳細を確認していきましょう。

ロスカット水準は0%

Exnessのロスカット水準は0%と低く設定されています。

なお、他社のスタンダード口座と比較すると以下のとおり。

【比較】Exnessと他社のロスカット水準
海外FX業者マージンコールロスカット水準
Exness60%0%
Titan FX90%20%
XM50%20%
Axiory50%20%
FXGT50%20%
GEMFOREX50%20%

Exnessのロスカット水準がいかに低いかがわかりますね。

マージンコールは30% or 60%

Exnessのマージンコールは口座タイプにより異なり、30%か60%で発動します。

マージンコールとは、証拠金維持率が一定割合を下回ると発動する通知のこと。

証拠金維持率とは、ポジションを保有するために必要な証拠金に対する口座残高の割合を指しています。

なお、Exnessのマージンコールは、口座タイプにより異なるので注意しましょう。

Exnessのマージンコール
口座タイプマージンコールロスカット水準
スタンダード口座60%0%
スタンダードセント口座60%0%
ロースプレッド口座30%0%
ゼロ口座30%0%
プロ口座30%0%

例えば、Exnessの「スタンダード口座」で保有するポジションに対する必要証拠金が10,000円のとき、口座残高が6,000(10,000円×60%)を下回るとマージンコールが発動します。

Exnessはゼロカットにより追証なし

Exnessでは、ゼロカットシステムを採用しているため、追証は発生しません。

ゼロカットシステムとは、マイナス残高をExnessが補填してくれる仕組みのこと。

例えば、ロスカットが間に合わないような急激な価格変動により、口座残高以上の損失が発生した場合、国内FX業者であれば通常追証が発生してしまいます。

一方で、Exnessの場合、口座残高以上の損失はExnessが補填してくれるため、口座残高はゼロにリセットされます。

つまり、Exnessでの取引なら、最大損失を口座残高に限定することが可能だといえるでしょう、

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ロスカット水準が0%のメリット・デメリット

Exnessのロスカット水準が0%で取引することのメリット・デメリットを紹介していきます。

Exnessのロスカット水準のメリット・デメリット

では、Exnessのロスカット水準におけるメリット・デメリットについて確認していきましょう。

ロスカット水準が0%のメリット

Exnessのロスカット水準が0%であることのメリットは、2点挙げられます。

Exnessのロスカット水準のメリットについて解説していきます。

ロスカット発動までの値幅が広がること

Exnessのロスカット水準は0%なので、ロスカット水準が高い場合と比べ、ロスカットまでの値幅を広げることができます。

以下のケースを想定してみましょう。

例①) ロスカットされるまでのケース
  • ポジションを保有するために必要な証拠金が10,000円
  • ロスカット水準が50%

このようなケースでは、口座残高が5,000円を下回るとロスカットが発動してしまいます。

一方で、Exnessならロスカット水準が0%なので、さらに5,000円分の損失に耐えることができます。

このように、ロスカットまでの値幅を広く保つことができれば、突発的な値動きにも対応可能だといえるでしょう。

ロスカットまでの金額が把握しやすい

ロスカット水準が0%であれば、ロスカットまでの金額が把握しやすいという利点もあります。

通貨ペアの価格は常に変動するため、必要証拠金が切りのいい数字で推移することはあまり考えられません。

例えば、以下のようなケースでは、ロスカットまでの金額を瞬時に把握することは難しいでしょう。

例②) ロスカットされるまでのケース
  • ロスカット水準が20%
  • 必要証拠金が6750円

このような場合でもロスカット水準が0%なら、現在の口座残高がロスカットまでの金額となります。

つまり、瞬時にロスカットまでの金額を把握することができますよ。

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ロスカット水準が0%のデメリット

Exnessのロスカット水準0%で取引するデメリットは、2点挙げられます。

Exnessのロスカット水準のデメリット

では、Exnessのロスカット水準のデメリットについて解説していきます。

1回のトレードで全資金を失う

Exnessのロスカット水準は0%なので、1回のロスカットで全資金を失うことになります。

全資金を失うというデメリットは、ロスカット幅を広げられるというメリットと表裏の関係にあります。

したがって、全資金を失うリスクを踏まえたうえで計画を立てる必要があるでしょう。

とはいえ、リスクを踏まえたうえで計画を立てれば、デメリットを想定することが可能です。

デメリットを踏まえてトレードを行えば、デメリットが現実になったとしても感情的になることが少なくなり、計画に沿ったトレードが行えます。

計画に基づいた利益予測が立てられているのであれば、現在のトレードでロスカットが生じたとしても慌てることなく、次のトレードに気持ちを切り替えられますよ。

損切の判断が遅れる

損切の判断が遅れるというデメリットも、ロスカット幅が広がるメリットと表裏の関係にあるといえるでしょう。

というのも、Exnessのロスカット水準は0%なので、ロスカット価格まである程度の余裕があり、もう少し粘れば価格が反転するのでは、との期待を持ちやすくなるからです。

そのため、期待からデメリットが生じるのであれば、あらかじめ計画をたてて極力期待が生じない環境を整えておきましょう。

例えば、利用している取引手法の検証結果から、勝率が4割で10回のうち6回は負けるが、4回の勝ちで収支をプラスにできるとわかっていれば、淡い期待に左右されず淡々とトレードが行えます。

したがって、余計な期待を抱かないためにも、しっかりと検証済みの手法を用いるべきでしょう。

Exnessで強制ロスカットされない6つの対策

Exnessで強制ロスカットされない対策として、以下の6つの方法が挙げられます。

Exnessで強制ロスカットされない6つの対策

では、Exnessで強制ロスカットされない6つの対策について確認していきましょう。

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ハイレバレッジ取引の際は残高に余裕を作る

強制ロスカットを防ぐためにも、ハイレバレッジ取引の際は、残高に余裕を作る必要があるでしょう。

Exnessのロスカット水準は0%なので、ロスカットされるまでの金額イコール口座残高となります。

例えば、ドル円が1ドル=100円のとき、ドル円を1ロット(100,000通貨)保有している場合を考えてみましょう。

レバレッジ必要証拠金口座残高ロスカット幅
1,000倍10,000円100,000円100pips
1,000倍10,000円200,000円200pips

以上のように口座残高を増やすことで、ロスカットまでの幅を広げられますよ。

自己資金に対する適切なロット管理

強制ロスカットを防ぐためにも、自己資金に対する適切なロット管理が必要です。

例えば、ドル円が1ドル=100円、口座残高が100,000円のとき、取引ロットとロスカット幅は以下のようになります。

ロットロスカット幅
1ロット100pips
10ロット10pips

以上のようにロットが増えるとともに、ロスカット幅は狭くなります。

つまり、利用する手法や保有期間などにより、適切なロット数でロスカット幅を調整しつつ、トレードする必要があるということです。

関連:Exnessの最大ロット数は?エクスネスの最大ポジション数や証拠金計算

致命傷になる前に損切りする

致命傷になる前に損切りするというのも、強制ロスカット対策のひとつといえるでしょう。

Exnessのロスカット水準は0%なので、ロスカットの発動はすべての資金を失うことを意味します。

したがって、すべての資金を失う前に、損切するという選択もありでしょう。

しかし、損切するかどうかを値動きにまかせて恣意的に判断するのは、感覚に基づくトレードと何ら変わりません。

やはり、損切の判断も計画に基づいて実行されるべきでしょう。

とはいえ、すべてのトレードを計画的に行うことが難しい場合もあるため、例外的な手段として、致命傷になる前の損切りを念頭に置いてください。

両建てする

強制ロスカット対策として、両建てするというのも有効な手段です。

というのも、Exnessは、建てに対する制限が他の海外FX業者よりも緩いからです。

特に、長期的なポジションを保有している場合は両建てが有効です。

例えば、ドル円で長期的な上昇トレンドが発生している場合などです。

長期的な上昇を見込んでドル円の買いポジションを保有している場合、基本的に短期的な下落はあまり気にする必要はありません。

しかし、一定以上の下落をヘッジするためには、想定以上の下落が発生した場合、ドル円の売りポジションで両建てしておけば、下落に伴う含み損の拡大を抑えることができます。

関連:Exness(エクスネス)は両建てに最適?禁止事項・利用規約まとめ

ロスカット前に追加入金する

ロスカット前に追加入金することにより、強制ロスカットまでの値幅を広げることも可能です。

追加入金により口座残高が増えれば、証拠金維持率が上がり、結果的にロスカットまでの余裕ができるからです。

しかし、追加入金を場当たり的に行うのは危険で、事前計画に基づく場合のみにしぼった方が良いでしょう。

というのも、ポジションの反転を期待しながら含み損の解消を待つのは、感覚に頼ったトレードになるからです。

特に経験の浅い時期に行う感覚頼りのトレードは感情に振り回される原因となり、要らぬ損失を積み重ねてしまう可能性が高くなります。

したがって、追加入金する場合は、追加入金を想定してポジションを保有している場合に限ったほうが良いでしょう。

マージンコールを必ず受信する

強制ロスカットを防止するためにも、マージンコールの確認は随時行いましょう。

MT4/5ではマージンコール発動中に、残高部分が赤くハイライトされます。マージンコールは、MT4/5それぞれの「取引」タブから確認可能です。

Exnessのマージンコール確認方法
  • MT4:MT4上部メニュー「表示」「ターミナル」の順でクリック。
    「取引」タブから現在保有中のポジション一覧と残高が確認できます。
  • MT5:MT5上部メニュー「表示」「ツールボックス」の順でクリック。「取引」タブから現在保有中のポジション一覧と残高が確認できます。

Exnessのロスカットとレバレッジ無制限の関係性

Exnessのロスカットレベルとレバレッジ無制限は、非常に相性の良い組み合わせといえるでしょう。

なぜなら、資金を最大限まで有効活用できるからです。

Exnessのロスカットとレバレッジ無制限
  • ロスカットレベルが0%
  • レバレッジ無制限
  • 資金を最大減まで有効活用できる組み合わせ

では、Exnessのロスカットレベル、レバレッジ無制限それぞれの観点から見ていきましょう。

なお、Exnessのレバレッジ無制限について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

関連:Exnessのレバレッジ無制限とは?開放条件・証拠金の計算も(エクスネス)

ロスカットレベルが0%

Exnessではロスカット水準が0%、つまり、証拠金維持率は0%です。証拠金維持率はポジションを保有するために必要な証拠金に対する口座残高の割合を示します。

したがって、証拠金維持率0%であれば、口座残高がなくなるまでポジションの保有が可能です。

レバレッジ無制限

まず、Exnessのレバレッジ無制限を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

Exnessのレバレッジ無制限の解放条件
  • 最低10回の取引
  • 合計5ロットの取引
  • 有効証拠金が999ドル以下

上記条件の範囲内であれば、無制限のレバレッジを利用した最大限のリスクをとることが可能です。

資金を最大減まで有効活用できる組み合わせ

レバレッジ無制限により、現在の口座残高で保有できる最大のポジションを取り、ロスカットレベル0%により、現在の口座資金が尽きるまで、ポジションの保有が可能となります。

つまり、両者の組み合わせがあって初めて、口座資金を最大限まで有効活用できることになります。

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Exnessのロスカットにおけるミッド価格計算方法

Exnessではロスカットの際、実際の含み損ではなく、ミッド価格が適用されます。

Exnessのロスカットのミッド価格計算

ミッド価格の適用により、スプレッド拡大時のロスカット判定はトレーダーとって有利に働きます。

ミッド価格のストップアウトとは?

ミッド価格のストップアウトとは、通常のロスカットとは異なり、スプレッドコストが考慮されます。

わかりやすいように、通常のロスカットとミッド価格のストップアウトの比較をしてみましょう。

ロスカットとミッド価格のストップアウト
  • 通常のロスカット判定:有効証拠金−含み損=0円以下でロスカット発動
  • ミッド価格のロスカット判定:有効証拠金−含み損+スプレッドコストの50%=0円以下でロスカット発動

つまり、ミッド価格の適用により、通常のロスカットよりもスプレッドコストの50%分だけロスカットの発動が遅れることになります。

【計算式】ミッド価格のストップアウト算出

ミッド価格は、以下の計算式で算出されます。

【計算式】ミッド価格のストップアウト算出

有効証拠金−含み損+スプレッドコストの50%

なお、スプレッドコストには、スプレッド幅と取引手数料が含まれます。それぞれの50%がミッド価格算出の際に利用されます。

ミット価格のスプレッドコスト
  • スプレッド幅の50%=(スプレッド幅÷2)×ロット数
  • 取引手数料(片道)の50%=(取引手数料÷ 2)× ロット数

このように、ミッド価格によるロスカット判定は、スプレッドコスト50%分の含み損が減るため、通常のロスカット判定より遅くなる構造を持ちます。

ミッド価格のストップアウトのメリット

ミッド価格のストップアウトによるメリットは、主にロスカットの抑制にあるといえるでしょう。

ロスカットの抑制によるメリットが受けられるケースは、主に2つ挙げられます。

Exnessのミッド価格のストップアウトのメリット
  • スプレッド幅の拡大時
  • 取引数量が多いとき

では、Exnessのミッド価格のストップアウトのメリットについて確認していきましょう。

スプレッド幅の拡大時

ミッド価格によるストップアウトは、スプレッド幅拡大時にロスカットが抑制される方向に働きます。

というのも、Exnessのミッド価格によるロスカット判定は、スプレッド幅の50%分が有効証拠金にプラスされるからです。

つまり、スプレッド幅が拡大すればするほど、有効証拠金にプラスされる金額が多くなるため、ロスカットまでの余裕が生まれるといえるでしょう。

関連:Exness(エクスネス)のスプレッド・手数料一覧表!口座別・海外FX他社比較

取引数量が多いとき

ミッド価格によるストップアウトは、取引数量が多いときにもロスカットが抑制されます。

Exnessのミッド価格によるロスカット判定では、ロット数に応じたスプレッドコスト50%分が有効証拠金にプラスされます。

なお、スプレッドコスト50%分の算出は、以下の計算式により行われます。

スプレッドコスト50%分の算出
  • スプレッド幅の50%=(スプレッド幅÷2)×ロット数
  • 取引手数料(片道)の50%=(取引手数料÷ 2)× ロット数

したがって、取引数量が多い場合にも、ロスカットまでの余裕が作れることになります。

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Exnessのロスカットに関する注意点

Exnessのロスカットに関する注意点は、以下のとおり。

Exnessのロスカットに関する注意点を確認していきましょう。

ロスカットされると証拠金が残らない

Exnessのロスカット水準は0%なので、ロスカットされると証拠金は残りません。

つまり、自己資金は「0」になります。

とはいえ、自己資金が「0」になることを前提としたトレードの組み立てができていれば、トレードに対してより真剣になれるため、1回ごとのトレードから得られる学びは多くなるでしょう。

マージンコールは口座タイプによって異なる

Exnessのすべての口座タイプのロスカットレベルは0%です。

ただし、マージンコールは口座タイプにより異なるので注意しましょう。

Exnessのマージンコール
口座タイプマージンコールロスカット水準
スタンダード口座60%0%
スタンダードセント口座60%0%
ロースプレッド口座30%0%
ゼロ口座30%0%
プロ口座30%0%

マージンコールの確認はMT4/5の「取引」タブから行えます。

ちなみに、Exnessの各口座タイプの取引スペックの違いについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

関連:exness(エクスネス)の口座タイプの特徴と違いは?おすすめ口座や変更方法も

Exnessのロスカットはミッド価格で判定

Exnessのロスカットは通常のロスカットとは違い、ミッド価格にて判定されます。

ミッド価格によるロスカット判定では、スプレッドコストの50%分だけロスカットの発動が遅れます。

つまり、ミッド価格によるロスカット判定は、スプレッド幅の拡大時や取引数量が多い場合に有利に働きます。

よくある質問

最後に、以下のよくある質問についての解説をしていきます。

Exnessのロスカットに関するQ&A

では、Exnessのロスカットに関するQ&Aについて確認していきましょう。

Exness(エクスネス)のロスカット水準は?
Exness(エクスネス)のロスカット水準は0%です。
Exness(エクスネス)でロスカットされるとどうなる?
Exness(エクスネス)のロスカット水準は0%なので、ロスカットされると口座資金は「0」になります。
Exnessのロスカットはいつ発動する?
Exnessのロスカットは、ミッド価格により判定・発動されます。

ミッド価格は、以下の計算式で算出されます。

【計算式】Exnessのロスカット

有効証拠金−含み損+スプレッドコストの50%=0円以下でロスカットが発動

Exnessでロスカットされない原因・対処法は?
Exnessでロスカットが発動しない原因は、ミッド価格による判定基準が設けられているためです。

ロスカット判定の計算式とロスカット発動タイミングは以下の通りです。

通常のロスカット判定

有効証拠金−含み損=0円以下でロスカットが発動

Exnessのミッド価格のロスカット判定

有効証拠金−含み損+スプレッドコストの50%=0円以下でロスカットが発動

このように、Exnessのロスカットはスプレッドコストの50%分だけロスカットが遅れる仕組みです。

したがって、証拠金がマイナスになったとしても、ロスカットが発動しないケースがあるので注意しましょう。

とはいえ、ミッド価格によるロスカット判定基準を満たすことで、ロスカットは発動するため、トレーダー側でとくに対処する必要はありません。

また、急激な価格変動により、ロスカットが発動しない場合でも、Exnessならマイナス残高はゼロカットシステムにより「0」にリセットされます。

Exnessの強制ロスカットを防ぐ方法は?
Exnessでロスカットされないための方法は、以下の通りです。

Exnessの強制ロスカットを防ぐ方法
  • ハイレバレッジ取引の際は残高に余裕を作る
  • 自己資金に対する適切なロット管理
  • 致命傷になる前に損切りする
  • 両建てする
  • ロスカット前に追加入金する
  • マージンコールを必ず受信する

それぞれの詳しい内容については、本文中の「Exnessで強制ロスカットされない6つの対策」を参照してください。

Exness(エクスネス)では追証が請求される?
Exness(エクスネス)ではゼロカットシステムが採用されているため、追証は発生しません。

残高がマイナスになっても、ゼロカットにより残高は「0」にリセットされます。

Exness(エクスネス)の最大ポジション数は?
Exness(エクスネス)の最大ポジション数は、MT4で「1,000」MT5で「無制限」です。
Exness(エクスネス)の取引ツールの種類は?
Exness(エクスネス)の取引ツールの種類は、以下の通りです。

Exnessの取引ツールの種類
  • MetaTrader 4(MT4)
  • MetaTrader 5(MT5)
  • Exnessトレードアプリ
  • Exnessウェブターミナル
  • MetaTraderウェブターミナル版
  • MetaTraderモバイルアプリ

関連:Exness(エクスネス)のMT4ダウンロード~ログイン方法まとめ

Exnessではレバレッジ無制限で取引する時いつロスカットされる?
Exness(エクスネス)のロスカット水準は0%なので、口座残高が「0」になるとロスカットが発動します。

まとめ

Exnessのロスカット水準は0%なので、資金を最大限まで有効活用できます。

Exnessの全口座タイプでロスカット水準は0%に設定されていますが、マージンコールは口座タイプにより異なります。

もちろん、すべての口座タイプでゼロカットシステムが採用されているため、追証は発生しません。

そんなExnessのロスカット水準0%から得られるメリット・デメリットは以下のとおり。

Exnessのロスカットのメリット

  • ロスカット発動までの値幅が広がること
  • ロスカットまでの金額が把握しやすいこと
Exnessのロスカットのデメリット

  • 1回のトレードで全資金を失うこと
  • 損切の判断が遅れること

また、Exnessで強制ロスカットされないためには、6つの対策が考えられます。

Exnessの強制ロスカットを防ぐ方法
  • ハイレバレッジ取引の際は残高に余裕を作る
  • 自己資金に対する適切なロット管理
  • 致命傷になる前に損切りする
  • 両建てする
  • ロスカット前に追加入金する
  • マージンコールを必ず受信する

なお、Exnessのロスカットは、ミッド価格が適用され、通常の判定基準よりも有利なロスカット判定が行われます。

加えて、Exnessならレバレッジ無制限も利用可能です。レバレッジ無制限とロスカット水準0%、両者の組み合わせであれば、資金を最大限まで有効活用することができますよ。

Exnessでのトレードを有利に進めていくためにも、ぜひ本文内容を参考にしてください。

EXNESS
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    海外FXトップクラスのスペックを手軽に体験したい方向け。
  • 【プロ口座】
  • 低スプレッド×手数料無料のハイスペック口座。
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