キャッシュバック方法の追加
USDCでのキャッシュバック
キャッシュバック方法の追加
USDCで受け取る
USDCでのキャッシュバック受け取り
FinalCashBackではキャッシュバックの受取方法に仮想通貨の USDC(ユーエスディーシー) をご選択いただけるようになりました。
ご希望の方はユーザーページにて受取方法をご変更ください。
まずは「ウォレット」の作成
USDC(USDコイン)でキャッシュバックを受け取るには 「ウォレット」 と呼ばれる暗号資産の受け取り口座が必要です。
ウォレットは暗号通貨取引所、或いはウォレットアプリなどで簡単に作成できます。 USDCは、海外取引所だけでなく、国内の一部取引所でも取り扱いが始まっています。 ただし、ウォレットを作成する前には必ず USDC(ERC20) に対応しているウォレットであることを必ずご確認ください。
※キャッシュバックはUSDC(ERC20)で送金されます。

USDC対応
おすすめウォレット3選

キャッシュバックを受け取るには、USDC(ERC20)に対応したウォレットが必要です。
以下のウォレットは、いずれも世界的に信頼され、日本語対応にも優れたアプリです。

① MetaMask(メタマスク)

Ethereum(イーサリアム)上のUSDC(ERC20)に完全対応。
PCブラウザ拡張とスマホアプリの両方で利用できます。
初心者でも使いやすく、最も利用者が多いウォレットの一つです。

🔗 公式サイト: https://metamask.io

② Trust Wallet(トラストウォレット)

Binance公式ウォレットとして有名で、USDC(ERC20)にも対応。
スマホアプリに特化しており、日本語UIも利用可能です。
複数のチェーンを自動認識してくれるため、送受信がスムーズです。

🔗 公式サイト: https://trustwallet.com

③ OneKey(ワンキー)

セキュリティに定評のある新世代ウォレット。
ハードウェアウォレットとも連携可能で、資産を安全に管理できます。
日本語にも部分対応しており、USDC(ERC20)もサポート。

🔗 公式サイト: https://onekey.so

⚠️ ウォレットを作成する際は、 「リカバリーフレーズ(秘密鍵)」を絶対に他人に教えない ようご注意ください。
紛失・漏えいした場合、資産を取り戻すことはできません。

USDCを日本円に換えるには

受け取ったUSDCは、国内の一部取引所で日本円に換えることができます。

※ 2025年10月現在、SBI VCトレードでは USDC の取り扱いがあり、USDC を売却して日本円に換え、その後銀行口座に出金することが可能です。 条件・手続き・対応チェーンなどに制限があるため、詳細は公式案内をご確認ください。
※ 今後さらに、他の国内取引所でも USDC の取り扱いが始まる可能性があります。
  1. ウォレットにキャッシュバックを受け取る
    まずはUSDC(ERC-20)に対応したウォレットで受け取ります。
  2. 取引所(例:SBI VCトレード)へ送金
    ウォレットからSBIの入金アドレス(ERC-20)へ送金します。
  3. USDCを売却して日本円に換金
    取引所内でUSDCを売却し、口座内の日本円残高にします。
  4. 銀行口座へ出金
    取引所からご自身の日本の銀行口座へ出金してください。

USDC/円の取り扱いあり
(ERC-20対応)

🔗 公式サイト: https://www.sbivc.co.jp/

チェックリスト

  • 送金ネットワーク:ERC-20 を選択
  • 送金先アドレスを再確認
  • 着金後にUSDCを売却
  • 出金先の銀行口座を登録
⚠️ 注意: チェーン(例:ERC-20)を誤ると資産が失われる可能性があります。
送金前に送金ネットワーク(ERC-20)と送金先アドレスを必ず確認してください。
🎯 ワンポイント: キャッシュバックのUSDCを取引所のウォレットで直接受け取ることは、技術的には可能です。 ただし、取引所によっては送金元ウォレットの名義が入庫先のウォレット名義と一致している必要がある場合があります。 運用の際は、公式の入庫案内や規約を確認して安全に対応しましょう。
キャッシュバック受取方法変更
FinalCashBackのマイページにログイン後、 「マイアカウント」メニュー内の「リベート受取」項目からUSDCを選択、ウォレットアドレスを入力し「更新」をクリックして下さい。
⚠️ 注意: 送金先アドレスを誤って入力した場合、資金が正常に受け取れない可能性があります。
その際に発生した損失について、FinalCashBackは一切の責任を負いかねますので予めご了承下さいませ。
USDCを知ってる?
誰でも分かる、
易しい解説
みなさんは「ビットコイン(BTC)」って聞いたことがありますか?
世界で最も有名な暗号通貨(インターネット上のお金)の一つで、ニュースやテレビでもよく取り上げられています。 ただ、ビットコインには大きな特徴があります。 それは「値段が大きく変わる」ということです。
例えば、1ビットコインが今日500万円だったのに、明日には450万円になってしまうこともあります。 この大きな価格変動があるからこそ投資として面白いのですが、同時に「安定して使えるお金」としてはちょっと不便なんです。 そこで登場するのが USDC(USDコイン) です。
💲 USDC(USDコイン)とは?
USDC(ユーエスディーシー) は、米国の企業 Circle(サークル社) と Coinbase(コインベース) が共同で運営している「ステーブルコイン」と呼ばれる暗号通貨の一種です。
最大の特徴は、1USDCの価値が常に1米ドルと同じになるように設計されていることです。
つまり、
1ドル = 1USDC
100ドル = 100USDC
となります。 このような「価格が安定している暗号通貨」を ステーブルコイン と呼びます。
🇯🇵💠 日本初、金融庁承認のグローバルステーブルコイン「USDC」
USDC(USD Coin)は、米ドルと1対1で連動するステーブルコインであり、世界中で高い信頼を得ています。
2024年、日本国内で初めて金融庁に正式承認されたグローバルドル建てステーブルコインとして認可され、 安全性・透明性ともに国際基準を満たしています。 ブロックチェーン上で即時送金が可能なUSDCは、 海外取引やキャッシュバックなどの新しい決済手段としても注目されています。
💬 どうして1USDC = 1ドルなの?
Circle社は「発行したUSDCと同じ金額の米ドルや国債などの資産を、 アメリカの金融機関にしっかり預けている」と公表しています。
その仕組みによって、世界中の人が「1USDCは1ドルと同じ価値がある」と安心して使っているのです。

たとえば、
ビットコインや他の暗号通貨は価格が激しく動くため、日常の支払いには不向きです。
でもUSDCなら、常に1ドルと同じ価値なので「安定したお金」として安心して使えます。
🌍 USDCはどんなときに使うの?
▶取引のときの基準通貨
世界中の暗号資産の取引所では、USDCを「ドルの代わり」に使うことが多いです。 たとえば「ビットコインをドルで買う」のではなく「ビットコインをUSDCで買う」という感じです。
▶送金に便利
海外にドルを送ると時間がかかったり手数料が高くなることがあります。
USDCならブロックチェーン(暗号通貨のネットワーク)を使って、数分で・低コストで世界中に送金できます。
▶資産を安定させたいとき
ビットコインなどは値段が上下するので、一時的にUSDCに変えておけば「価値が下がるリスク」を避けられます。
🧾まとめ
1.ビットコイン(BTC)は有名だけど値段がよく変わる。
2.金融庁に正式承認された安心できるステーブルコイン。
3.USDC(USDコイン)は「1USDC = 1ドル」で、常に安定している。
4.「デジタルのドル」として世界中で広く使われている。
5. つまり、USDCは「暗号通貨の世界で使えるドル」のような存在なんです。
なぜUSDCが選ばれるのか
USDCの
特徴とメリット
1️⃣ 価値が安定している
1USDC = 1ドルなので、ビットコインのように値段が急に変わる心配が少ない。
暗号通貨の世界で「安定したお金」として安心して使える。
2️⃣ 世界共通の「デジタルドル」
世界中どこでもUSDCは「ドルと同じ価値」として通用します。
また、国内取引所でもUSDC(USDコイン)を日本円で購入・売却できるようになってきています。
※なお、取扱チェーンや条件には制限があるため、ご利用前には必ずご確認ください。
3️⃣ 送金が早くて安い
銀行で海外送金すると数日かかり手数料も高い。
USDCならブロックチェーンを使って、数分で世界中に送金できる。
4️⃣ 取引の基準通貨として便利
多くの海外取引所では「ドル建て取引」の代わりにUSDCが利用されている。
たとえば「BTC/USDC」「ETH/USDC」といった形で、ドルと同じ感覚で売買できる。
5️⃣ 資産を守るために使える
ビットコインなどの価格が下がりそうなとき、一度USDCに替えておけば価値を守れる。
いわば「避難場所」のような役割。
時代はすでに「デジタルドル」の時代へ。
あなたのキャッシュバックも、USDCで次のステージへ。
もっとスマートに、もっと自由に。
時代はすでに、
「デジタルドル」の時代へ。
あなたのキャッシュバックも
USDCで次のステージへ。
もっとスマートに、
もっと自由に。